結婚指輪

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結婚指輪

アトリエミラネーゼオリジナル
結婚指輪(マリッジリング)の商品一覧です。
お二人の手元でずっと輝き続ける、
お二人の未来をより華やかに。
一生モノにふさわしい上質な
結婚指輪をお届けします。
デザイン、品質、着け心地の3つ全て叶える。
そして永久のアフターサービス。
「誓いの証」である結婚指輪はアトリエミラネーゼで。

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結婚指輪は二人で選ぶ!選ぶ時の5つのポイント



結婚指輪イメージ

結婚指輪は入籍・結婚を決めたカップルにとってのマストアイテム。
一生をともにするジュエリーだからこそ、「結婚指輪はいつ頃から準備すればいいの?」
「結婚指輪のサイズはこれで合ってる?」など、結婚指輪に関する不安は多いかと思います。こちらでは、お二人で結婚指輪を選ぶ時に注意したい5つのポイントをご紹介します。
お互いに納得のいく結婚指輪を見つけて、ふたりの絆をより強いものにしましょう!







結婚指輪を選ぶ、一人より二人が良い理由



結婚指輪を探す際に、二人で行くべきなのか、一人でもいいのか、と悩まれている方は多いのではないでしょうか?カップルによって探し方は様々ですが、時間が合う場合は結婚指輪は一緒に選ぶことをオススメします。
というのも、指の形や手の特徴は人によって様々で、どんな結婚指輪が自分に合うのかは実際に試着てみないとわかりにくいからです。実際にプロと相談し、お二人で確認しながら
結婚指輪を探せば、「結婚指輪がフィットしない」「結婚指輪のデザインが気に入らない」と言った結婚指輪選びで起こりやすいアクシデントも避けられます。

また、男性の中には「結婚指輪のデザインは相手に一任するのでなんでもいい」と言って来店される方もいらっしゃいますが、結婚指輪を見ているうちにだんだんと、好みや要望がわかってくることがほとんどです。様々なデザインの結婚指輪をお互いの指に実際にはめてみて、似合っているかどうか、デザインは気に入っているかどうかをお二人で確認し合いながら結婚指輪を決められると安心ですね。

しかし、結婚指輪探しのためにお二人の時間を合わせるのはなかなか難しいもの。
納得のいく結婚指輪を求めて何店舗も巡る場合は、1日かかってしまうこともあります。

お互いの時間がある時に、結婚指輪を取扱うショップのカタログやHPで好みのデザインをあらかじめチェックしておき、お二人の時間があった時に、一緒に結婚指輪探しに出かけてみてはいかがでしょうか?



結婚指輪を準備するタイミング



入籍・結婚が決まったら、結婚式や挨拶回りなど、タイトなスケジュールが始まります。その時に見落としていけないのが「結婚指輪の準備」です。
中でも、結婚式を挙げ二人にとっては、当日に結婚指輪がないことほど困ることはありません。挨拶回りでも、両親や親戚の手前、結婚指輪をはめている方が安心をするというカップルは多いようです。結婚や婚約を機に様々なイベントが重なるからこそ、結婚指輪を探し始めるタイミングと結婚指輪の作成にかかる時間は十分に注意しましょう。



結婚指輪の作成にかかる時間は?



結婚指輪の作成には、既存デザインやセミオーダーデザイン、フルオーダーデザインと、どんなデザインの結婚指輪を作るかによって異なりますが、一般的には約2か月の期間を要します。もっと早く!という場合は短期間で作成が可能なデザインの結婚指輪もありますので、スタッフの方に一度相談をしてみましょう。
結婚指輪選びで店舗に出かけた際には、まずは「結婚指輪が必要な時期」をスタッフに伝えるとスムーズですよ。



結婚指輪探しのスケジュール



結婚式を挙げられる場合は、式の1ヶ月前には手元に結婚指輪があると安心です。
結婚指輪探しスタートのタイミングは、平均すると必要な時期の半年〜1年前に探し始める方がほとんど。結婚式や挨拶回りなど、結婚指輪が必要な時期に合わせて探し出せると良いですね。
婚約を決める時期は、他のイベントでの打ち合わせや準備も多く何かと忙しいもの。入籍や式が決まった際には、お二人のスケジュールを確認しながら、結婚指輪探しは早めに動き出すのが安心です。




ぴったりな結婚指輪サイズの測り方



結婚指輪選びで多くの方が悩まれるのが「サイズ」です。特に、普段から指輪をあまりしない方は、自分に合う結婚指輪のサイズがわからないという方も多いかと思います。毎日身につける結婚指輪だからこそ、適切なサイズ選びをしましょう。



結婚指輪をはめる指は?



結婚指輪をはめる指は男女ともに「左手の薬指」とされています。ライフスタイルやお好みに応じて結婚指輪は別の指につけられる方もいらっしゃいます。



結婚指輪のサイズの測り方



結婚指輪のサイズを測る際には「サイズゲージ」という道具を使用します。サイズの展開はブランドや店舗によって異なりますが、0.5号単位で用意されています。サイズゲージがあればご自身でサイズを測ることもできますが、結婚指輪のデザインによっては、本来のサイズよりも大きめ、もしくは小さめのサイズを選んだ方が良いことも。結婚指輪のサイズを測る際には、店舗で直接確認してもらうことをオススメします。



ちょうど良い結婚指輪サイズの見極め方



毎日身につける結婚指輪は、ファッションリングとは異なり、日常生活のあらゆる場面を想定してサイズを選ぶ必要があります。一般的にちょうど良いとされるサイズは、指と結婚指輪の間にわずかなゆとりがある程度です。サイズゲージでの確認方法としては、結婚指輪をはめる予定の指にサイズゲージを置くまで差し込み、少し上にあげてみましょう。指とゲージの間にわずかな隙間ができていれば、大きすぎず小さすぎないちょうど良いサイズとなります。指とゲージの間に隙間がありすぎる場合サイズが大きすぎます。結婚指輪がぐるぐると回転してしまったり変形してしまったりする恐れがあります。

指とゲージの間に隙間がない場合サイズが小さすぎます。結婚指輪が指を圧迫し、指や手に負担をかけてしまいます。また、雨の日やお疲れ気味の日には体全体の水分量が増すため、
ムクミが出やすく指のサイズも0.5〜1号ほどアップすると言われています。購入時はぴったりサイズの結婚指輪でも、指のサイズの変動によって結婚指輪のサイズに違和感を感じることも。妊娠中の方やスポーツを頻繁にする方は特に変動が起きやすいので、結婚指輪のサイズ選びは注意しましよう。
基本的に店頭に行けば、プロの目で結婚指輪のサイズを判断してもらえます。
普段指輪をしている人もしていない人も、これから毎日身につける結婚指輪を選ぶ際には、一度測定をしてもらうのが安心ですね。また、結婚指輪のデザインによってもサイズが変化することがあります。幅の広い(金属の面積が広い)結婚指輪をつけられる場合は、本来よりもワンサイズ大きめの結婚指輪を選ぶのがおすすめですよ。



結婚指輪のデザイン選びのポイント



結婚指輪のデザイン選びは、結婚指輪の印象を左右する大切なポイント。
幅や厚み・形や石など、デザインの好みはもちろんですが、結婚指輪は二人の指との
相性も大切です。結婚指輪のデザインを選ぶ際には、お互いの指の形やライフスタイルに
合わせて選びましょう。
また「結婚指輪はお互いに同じデザインでなくてはいけない」と思われる方もいらっしゃいますが、全く違うデザインの結婚指輪を選ばれる方も多くいらっしゃいます。結婚指輪は、どこにいても相手の存在を近くに感じられたり、毎日の元気の源になったりと、お二人をより強く結びつけてくれるアイテム。お互いが納得し繋がりを感じられるのであれば、結婚指輪のデザインに決まりはありません。
「結婚指輪に統一感が欲しいけど、お互いの好みが合わない」という場合は、地金(結婚指輪の素材となる金属)の色を合わせたり、お揃いの刻印を同じ位置にさりげなく施したりすることで、結婚指輪のデザインに統一感を持たせることもできますよ。



自分の指の形で結婚指輪を選ぶ



人の指の形は大きく分けて3種類あると言われており、指の形と相性の良い結婚指輪は手元をより素敵に魅せてくれます。ぴったりの結婚指輪を見つけるために、まずは自分の指の形をチェックしてみましょう。

■ストレート
指先から根元まで、直線的で指の幅に変化が少ないタイプ。
基本的にどんな形の結婚指輪も似合います。


■Aライン
指先から根元にかけて、幅がだんだんと広がるタイプ。
指に圧迫感が出ないよう、直線的なデザインの結婚指輪ではなく、動きのあるデザインの結婚指輪がオススメです。


■ふし指
関節部分の幅が広く、指と指の間に隙間ができるタイプ。
男性に多い指の形です。一番幅の広い関節部分に結婚指輪のサイズを合わせるので、根元部分では結婚指輪のサイズがゆるくなりがち。ぐるぐると回転してもデザインに違和感のない結婚指輪か、指の形にフィットしやすい結婚指輪がおすすめです。


指輪の形で結婚指輪を選ぶ



結婚指輪の形は大きく分けて3種類。それぞれ「ストレートライン」「V字ライン」「ウェーブライン」に分かれています。結婚指輪の形によっては指や手のコンプレックスや悩みを
カバーしてくれるので、自分の指のタイプに合わせて結婚指輪の形を選んでみてはいかがでしょうか?



ストレートライン
王道のストレートラインの結婚指輪は、時代を問わず愛される普遍的なデザイン。正面がない形なので、結婚指輪がくるくると回ってしまっても気になりません。ふし指タイプの男性や指輪慣れしていない方に人気のシンプルなデザインの結婚指輪です。


V字ライン
両サイドから中心に向かってラインが下がるVラインの結婚指輪は、縦ラインを意識させてくれるため、指を長く綺麗に見せてくれます。指の長さが気になる方やAラインタイプの指の方にオススメの結婚指輪です。


ウェーブライン
波打つようなデザインが美しいウェーブラインの結婚指輪は、流れに沿うように指にフィットするので指馴染みが抜群。柔らかな動きが生まれ、手元全体をエレガントに見せてくれます。指の幅が気になる方や、指馴染みが気になるふし指の方にぴったりの結婚指輪デザインです。


幅/厚みで結婚指輪を選ぶ



幅と厚みは結婚指輪のつけ心地を一番左右する大きなポイントです。結婚指輪に指へのフィット感を求める方は、実際に様々な結婚指輪を試着して、自分に一番しっくりくる幅と
厚みを探してみるのがオススメ。強度が気になる方やクールな印象がお好きな方は幅・厚みのある結婚指輪を、指あたりやエレガントなデザインがお好きな方は幅・厚みが少ない結婚指輪を選んでみてはいかがでしょうか?



婚約指輪との相性で結婚指輪を選ぶ



すでに婚約指輪をお持ちの方は、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けをしたときの相性もデザイン選びの参考になります。指輪のデザインによってはカーブの角度などが微妙に異なるので、婚約指輪を店頭へ持参し、実際に結婚指輪と合わせながら試してみるとわかりやすいですね。実際に、ブランドや店舗にかかわらずご自身の婚約指輪を店舗に持ち込み、結婚指輪と合わせながらご検討される方は多くいらっしゃいます。

結婚指輪を婚約指輪と重ね付けをする際も、両方とも左手の薬指につけます。
ダイヤの大きさや位置によって異なりますが、「婚約指輪が上」「結婚指輪が下」に来るように並べるのが一般的です。「婚約指輪に合う結婚指輪がわからない」と悩んでしまった時には、まずは同じ形で揃えて見ましょう。Vラインの婚約指輪にはVラインの結婚指輪を、ストレートラインの婚約指輪にはストレートラインの結婚指輪を合わせるとしっくりとハマりますよ。

婚約指輪のダイヤモンドがより際立つように、結婚指輪はシンプルなデザインにしたり、
ダイヤの輝きがより美しく反射するように、結婚指輪にもメレダイヤをふんだんにあしらったりと合わせ方は様々。統一感を出すために、婚約指輪と結婚指輪の表面処理や地金(素材となる金属)を揃えるのもオススメです。



ダイヤモンド/色石で結婚指輪を選ぶ



結婚指輪にダイヤや色石をつける際には「メレ」と呼ばれる小さなタイプの石をはめます。
ダイヤモンドや色石はキラキラと光を反射するので、石の入った結婚指輪は手元の明るさをワントーンアップしてくれる効果があります。ダイヤモンドや色石をつけることで、結婚指輪の華やかさや上品さもグッと増しますね。
結婚指輪にダイヤモンドや色石をはめるとなると「女性用デザインの結婚指輪」と感じる方も多いかと思いますが、男性の中にも結婚指輪にダイヤモンドや色石をはめられる方は多くいらしゃいます。彼女とお揃いのダイヤや、お互いの誕生石を結婚指輪に入れ合うのも
素敵ですね。結婚指輪の華やかさが気になる場合は、さりげなく1粒だけをはめて見たり、
結婚指輪の内側に石をはめるのもオススメです。

※色石を結婚指輪にはめる場合は…
色石によっては強度が高くないものがあります。結婚指輪に入れる場合はプロに相談をしながら選ぶのがオススメです。



表面処理で結婚指輪を選ぶ



金属で作られる結婚指輪は、表面処理の仕方ひとつで印象が大きく変わります。代表的な結婚指輪の表面処理をピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

つや消し
結婚指輪の表面を粗めのヤスリで優しく磨くことで、マットな状態に仕上げます。つや消しを部分的にかけたり、カップルでツヤ有り/消しをそれぞれ選んでみたり、結婚指輪のデザインの幅が広がります。


ヘアライン
結婚指輪の表面を粗めのヤスリで磨くことで、まるで羽毛のようなさりげない模様をつけます。通常のつや消しよりもよりデザイン性があるので、おしゃれな結婚指輪をお探しの人に人気の加工です。


コーティング:
地金(結婚指輪の素材として使われている金属)にゴールドやブラックカラーの別の金属を
コーティングすることです。地金とは異なる色合いに仕上げられ、結婚指輪に個性やデザイン性が出てきます。


結婚指輪の地金(金属)を決める



結婚指輪の地金(素材に使われる金属)で決まるのは、色だけではありません。結婚指輪の重さや強度、柔軟性など、地金によって結婚指輪に様々な特徴がプラスされます。また、使用する地金によって結婚指輪の値段も大きく変動するので、お二人で一緒に確認したい結婚指輪選びの重要なポイントでもあります。
こちらでは、結婚指輪に使われている主要な地金の特徴と金属アレルギーについてご紹介します。ライフスタイルや体質に合わせて、お二人の結婚指輪にぴったりな地金を選びましょう。



結婚指輪の地金:プラチナ



強度と柔軟性に優れており、傷のつきにくい地金です。シルバーよりも落ち着いた渋みのある銀色が特徴的で、分子密度が濃いため重厚感があり、結婚指輪に心地よい重みがプラスされます。上品な見た目と素材の良さから、日本ではもっとも主流な結婚指輪の地金とされています。希少性が高く重さもあるため、他の地金よりも結婚指輪の値段が高くなります。



結婚指輪の地金:ゴールド



ゴールドはカラーバリエーションが豊富な地金です。一般的にゴールドというと金色を思い浮かべる方が多いかと思いますが、ゴールドに他の金属を配合することで「ピンクゴールド」や「ホワイトゴールド」といった金以外の色を作り出すことができます。結婚指輪としての強度はプラチナにも劣らず、日本ではプラチナに次いで人気の地金。欧米では、結婚指輪はプラチナよりもゴールドが主流とされています。
また、ゴールドの中でも「ピンクゴールド」は日本人の肌色と相性が良く、結婚指輪が手に馴染みやすくなります。結婚指輪の地金としては、女性はもちろん、男性にも人気があります。他の金属を合成していることが多いので、金属アレルギーに注意が必要です。



結婚指輪の地金:シルバー



シルバーは、ファッションジュエリーでも多く使われるほど、ジュエリーの地金として
親しまれています。軽さが特徴で指への負担が少ないため、幅や厚みのある金属量の多い
結婚指輪にぴったり。比較的安定して手に入る素材で値段も張らないので、結婚指輪の予算を抑えたい方にもオススメの地金です。



金属アレルギーについて



結婚指輪を用意する際には、ふたりの金属アレルギーの有無は必ず知っておきたいところです。すでにご存知の方は、結婚指輪を選ぶ前に、自分がどの金属に反応するのかを事前に
スタッフに伝えるようにしましょう。アレルギーを考慮した地金選びをしてくれますし、
地金によってはアレルギー成分を抜いて結婚指輪を作成することもできます。また、金属アレルギーかはわからないけれど、ネックレスやイヤリングをつけた際に「体が痒くなる・荒れる」といった経験をお持ちの方は金属アレルギーをお持ちの可能性があります。汗に反応しただけの場合もありますが、念のため結婚指輪を選ぶ前に病院で検査するのがベスト。
検査の結果が出るまでには1週間ほどの時間がかかるので、結婚指輪を検討中の場合は時間に余裕を持って行かれることをオススメします。

日本人が反応しやすいとされる金属は以下の通りです。
・ニッケル
・クロム
・コバルト
・スズ
・パラジウム
・銅
・銀
・亜鉛

結婚指輪によっては、一部分にだけこれらの素材が使われていたり、コーティングの際に
使用されていたりすることも。結婚指輪探しを店頭で実際にされる際には「自分の指に合うかな?」と試着を何度も重ねるので、選びに行く前に確認しておくことが大切です。



お二人にぴったりの結婚指輪を



結婚指輪をふたりで選ぶ際のポイントを5点ご紹介させていただきましたが、選ぶ人によって結婚指輪で重視する点は異なります。自分たちのスケジュールやデザインの好み、結婚指輪の予算や指に関する悩みなどを考えた上で、お二人にぴったりの指輪選びができるといいですね。これからの人生を共にするお二人に、素敵な結婚指輪が見つかりますことを
願っております。



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