婚約指輪

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婚約指輪

     

アトリエミラネーゼオリジナル
婚約指輪(エンゲージリング)の
商品一覧です。
最愛の人の手元で美しく輝き続ける、
永遠の愛を誓って。
まっすぐな想いを届けるプロポーズに
ふさわしい上質な婚約指輪をお届けします。
デザインや品質、着け心地、
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サプライズプロポーズのご相談も承ります。
「決意の証」の婚約指輪はアトリエミラネーゼへ。

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ひとりで選ぶ?ふたりで選ぶ?婚約指輪の選び方とポイント




婚約指輪イメージ

婚約指輪は婚約の証として贈られる愛の指輪。

一般的に男性から女性へのプロポーズの際に
贈られる婚約指輪ですが、最近では
「婚約指輪はお二人で一緒に選ぶ」という
カップルも増えているとか。

大切な婚約指輪をプロポーズに向けて
一人で探すのか、
二人で一緒に選ぶのかによって、
婚約指輪選びにおける悩みや不安も
変わってきますよね。

これから婚約指輪を用意しようと
お考えの方に向けて、
お一人で選ぶ場合と
お二人で選ぶ場合に分けて、
婚約指輪を選ぶ際のポイントを
ご紹介いたします!

大切な相手にぴったりの婚約指輪を選んで、
最高のプレゼントを贈りましょう♪


■目次


01. ひとりで選ぶ?ふたりで選ぶ?婚約指輪の選び方とポイント
02.【婚約指輪は一人で買う?二人で選ぶ?】
03. 婚約指輪をひとりで選ぶ場合
04. 婚約指輪をふたりで選ぶ場合
05.【一人で買う婚約指輪】
06. プロポーズと婚約指輪選びのタイミング
07. 婚約指輪を渡す相手の指のサイズを知る
08. 婚約指輪のデザイン選びのポイント
09.【二人で一緒に選ぶ婚約指輪】
10. 聞きずらい、言いずらい予算はどうする?
11. 婚約指輪と一緒に結納返しも選ぶ
12. 婚約指輪と一緒に結婚指輪も選ぶ
13.【婚約指輪のダイヤモンドの選び方】
14. ダイヤモンドは「4C」が基準
15. ダイヤモンド|カット(Cut)
16. ダイヤモンド|カラー(Color)
17. ダイヤモンド|カラット(Carat)
18. ダイヤモンド|クラリティ(Clarity)
19.【婚約指輪にはダイヤモンド以外の石も人気】
20. 相手のことを想って選ぶ婚約指輪

【婚約指輪は一人で買う?二人で選ぶ?】



日本では、婚約を取り交わす際に贈られる
「結納品」の9割以上は婚約指輪だと
言われています。
お互いに結婚を意識している二人なら、
「婚約指輪をどのように用意しようかな」と
お考えの方も多いのではないでしょうか?

少し前までは、
「男性が女性のためにサプライズで用意する」
というイメージが強かった婚約指輪ですが、
近年では「婚約指輪は二人で選ぶ」という
カップルも増えてきました。

『婚約指輪は自分で選びたい女性は
8割以上にも及ぶ』という
アンケート結果もあるほどで、
婚約指輪に対する女性の気持ちや好みを
尊重したいという想いが
強くなっているのかもしれません。

婚約指輪を一人選ぶのか、
二人で選ぶのかお悩みの場合は、
以下のように相手の性格や
二人の状況を参考にしてみてください。

婚約指輪をひとりで選ぶ場合



一人で婚約指輪を選ばれる方は、
サプライズをご検討中の方が
ほとんどです。
プロポーズの際に婚約指輪を
差し出されるという演出は、
憧れる女性も多いはず。
忘れられない素敵なひと時に、
婚約指輪が華やかな彩りを
プラスしてくれます。

こんな方にオススメ
・婚約指輪を贈る相手が、
 サプライズ演出が好きな場合

・相手がプロポーズの際に
 婚約指輪を渡されることに
 憧れを抱いている場合


メリット
・忘れられない思い出を
 作ることができる

・相手のために選んだという
 想いが伝わる


注意点
・指輪のデザインを気に入って
 もらえるか分からない

・婚約指輪のサイズがぴったり
 でない可能性がある


婚約指輪をふたりで選ぶ場合



プロポーズが済んでいる場合や、
「婚約指輪は自分で選びたい!」と
相手からの要望があった場合は、
婚約指輪を二人で選ばれるカップルが
多いようです。
お気に入りの婚約指輪デザインを求め、
デートのような感覚で婚約指輪探しを
するのも楽しそうですね。

こんな方にオススメ
・相手の好みがはっきりとしている場合

・相手が自分で婚約指輪を選びたいと
 いっている場合


メリット
・気に入ったデザインの婚約指輪を
 選んでもらうことができる


注意点
・予算やタイミングのすり合わせが
 難しい


その他にも・・・
「プロポーズでは渡さなかったけれど、
結婚記念日に婚約指輪を一緒に選んだ」、
「婚約指輪は希望のデザインを
あらかじめ聞いていた」など、
婚約指輪の選び方もカップルによって様々。
大切な相手が婚約指輪に対して
どのような思いを抱いているのか、
事前に聞けると良いですね。

【1人で買う婚約指輪】



サプライズで婚約指輪を用意して
相手をびっくりさせたい!という方の中には、
「婚約指輪をひとりで選びたいけれど、
何をどう選べばいいのかわからない」という
方も多いのではないでしょうか?

婚約指輪を贈るなら、
贈った婚約指輪でとびきりの笑顔を
引き出したいところ。

大切な婚約指輪で失敗しないために、
婚約指輪の選び方における3つのポイント
をご紹介します。

プロポーズと婚約指輪選びのタイミング



婚約指輪を選ぶ際には、まずは
スケジュールを立てましょう。

相手の指のサイズに合わせて作る
婚約指輪は、店頭に行ってもその場で
すぐには買えないものがほとんど。
既成のデザインで婚約指輪を用意する場合は、
在庫を備えている店舗であれば問題ありませんが、
オーダーメイドやセミオーダーメイドで
婚約指輪を作る場合や
自分で婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ場合は、
必ず制作期間が発生します。
そのため、まずは
「婚約指輪が必要な日」を店頭できちんと
伝えることが大切です。

婚約指輪の制作にかかる時間は
約2か月です!
早ければ1か月、修正などが入る場合は
2か月以上の期間を要します。

完成した婚約指輪の最終確認
などもあるので、婚約指輪が必要な日の
3週間前くらいに余裕をもって
完成するスケジュールを組めると
バタバタせずに安心かと思います。

婚約指輪を用意する際には、
入念なスケジューリングが欠かせません。

婚約指輪を渡す相手の指のサイズを知る



婚約指輪を購入する際に特別必要な持ち物は
特にありませんが、1つだけ知っておきたい
知識があります。
それが婚約指輪を贈る相手の
「指のサイズ」です。
せっかく贈った婚約指輪が
相手の指に入らないという事態だけは
避けたいですよね。
大切な婚約指輪を用意する際には、
彼女の指のサイズは憶測ではなく
正確にわかっていた方が安心です。

婚約指輪をつける指は「左手の薬指」
とされています。
普段指輪をしている彼女なら、
さりげなく指のサイズを聞いてみるのも
いいですし、デートの際に
アクセサリーショップで指のサイズを
測り合うのも素敵ですね。

寝ている彼女の薬指にリボンを巻いて
測る、なんてキュートなアイディアも。

いずれの場合も、婚約指輪でサプライズを
お考えの場合は勘ぐられてしまわないように
注意してくださいね。

また、同じ号数でもブランドやお店によって
婚約指輪のサイズは微妙に異なります。
店頭で彼女の指のサイズについて
相談することはもちろんですが、
念のため、婚約指輪のサイズ直しに
対応しているかも確認できると良いですね。

婚約指輪のデザイン選びのポイント



婚約指輪のデザインを選ぶ際には、
相手の雰囲気やファッションを
参考にされる方が多いです。
「どんなデザインの婚約指輪がいいのか
わからない!」という方に向けて、
婚約指輪のデザインに大きく関わる
「婚約指輪の形」についてご紹介します。

婚約指輪の形は大きく分けると3種類。
彼女の雰囲気や好みに合わせて、
婚約指輪選びの参考にしてみてくださいね。

①ストレートラインの婚約指輪
 婚約指輪の王道の形といえば
 ストレートラインです。
 ストレートラインの婚約指輪は、
 時代や年齢を問わず愛される普遍的な形。
 相手の指の形や好みを問わないので、
 ハズすこともありません。
 シンプルなデザインが好きな方に人気です。

②ウェーブラインの婚約指輪
 流れるようなラインが美しい
 ウェーブラインの婚約指輪は、
 女性らしい優しげな雰囲気が魅力的。
 ラインに沿ってメレダイヤ(小さなダイヤ)
 を入れると、婚約指輪に華やかさや
 エレガントさが増します。
 女性に人気の形です。

③V字ラインの婚約指輪
 中心に向かって下がるように
 デザインされたV字ラインの婚約指輪は、
 ダイヤモンドへ視線が集中しやすく、
 ダイヤの大きさや輝きをより
 引き立ててくれます。
 Vの深さによって、優しげな雰囲気から
 シャープな印象まで、
 様々な表情を見せてくれます。

今回は「婚約指輪の形」をご紹介しましたが、
形以外にも、金属の色やダイヤモンドの雰囲気
など、その他の要素が重なることで
婚約指輪の印象は大きく変わります。
婚約指輪のデザインに迷ってしまった場合は、
店舗のスタッフに彼女の雰囲気や好みを伝えて、
彼女に合いそうな婚約指輪デザインを
提案してもらうのもオススメです。

婚約指輪のデザインが
気に入ってもらえるか不安な時は・・・
「婚約指輪をサプライズで渡したいけれど、
選んだ婚約指輪を気に入ってもらえるか不安」
という場合は、婚約指輪の代わりに
「ダイヤモンドのみを贈る」という
方法もあります。
婚約指輪を取り扱う店舗では、多くの場合、
すでにお持ちのダイヤモンドを使って
婚約指輪を作ることもできます。
スタッフと相談の上、パートナー自身で
お好みの婚約指輪のデザインを
後日選んでもらうのもいいですね。

【ふたりで一緒に選ぶ婚約指輪】



二人で選ぶ際には、相手の好みに合わせて
婚約指輪を選べるので、
「デザインを気に入ってくれるかな?」と
悩む必要がありません。

その一方で、婚約指輪を見に行く
タイミングや予算のすり合わせなど、
婚約指輪を贈られる側が一緒にいるから
こそ出てくる悩みもありますよね。

婚約指輪をお二人で選ぶカップルへ、
婚約指輪選びで失敗しない3つのポイント
をご紹介します。


聞きずらい・言いずらい予算はどうする?



ダイレクトに婚約指輪の予算を聞ける、
言える関係性なら問題ありませんが、
そうでない場合はお互いに婚約指輪の
値段を気にしてしまうもの。

もし婚約指輪の値段をうまく伝えられない、
聞けないという場合は、婚約指輪を贈る側は、
「この婚約指輪、素敵だね」と予算内の
婚約指輪をさりげなくオススメ
してみましょう。

一方で婚約指輪を贈られる側は、
相手がどんな婚約指輪を見ている、
触れているかを意識することが大切です。
また、結婚式やマイホームなど、
大きな買い物を予定している二人なら、
思い切って婚約指輪の予算を伝える、
聞いてしまうのもアイディア。
その際には
「これからのためにもお金のことは
二人で考えたい」と、ふたりのことを
想っているという意思をしっかりと
伝えましょう。

婚約指輪選びにおいて、必要以上に
気持ちの探り合いにならないように、
また、相手に気を遣わせすぎないように、
お二人で納得のいく婚約指輪選びが
できるといいですね。

※婚約指輪の平均予算は?
 結婚情報誌ゼクシィ(リクルート発行)が
 実施した“結婚トレンド調査2018”によれば、
 婚約指輪の平均単価は36.5万円。
 しかし、地域によっても様々で
 首都圏の平均は41.9万円と、かなり
 開きがある模様。
 お互いの状況や相手の都合もあるので、
 婚約指輪選びにおいて平均単価は
 あまり気にしすぎないことをオススメします。

婚約指輪と一緒に結納返しも選ぶ



婚約指輪を一緒に選ぶ際には、
婚約指輪のお返しとして贈る
「結納返し」を一緒に選ぶのも
オススメです。

婚約指輪だけを選ぶとなると、
婚約指輪を贈られる側はどこか
謙遜の気持ちを抱いてしまうかも
しれませんが、一緒に愛の証を
「贈り合う」となれば、
お互いに気持ちよく楽しめそうですね。

一般的に、結納返しは女性から
男性に贈られることが多く、
品物に決まりはありません。
男性に贈る場合は、
腕時計やスーツなど仕事でも使える
上質なアイテムが人気です。
結納品と同じように、
婚約指輪を結納返しとして
選ばれる方もいらっしゃいます。
婚約指輪と同じジュエリー系のプレゼントで
揃えたい場合は、カフスやネクタイピンを
贈るのもおしゃれですね。
相手の好みをよく聞いて、
婚約指輪を選ぶように、お二人で
一緒に結納品を選んでみては
いかがでしょうか?

婚約指輪と一緒に結婚指輪も選ぶ



お二人で婚約指輪を選ぶ場合には、
結婚指輪を一緒に探されるカップルも
多くいらっしゃいます。
婚約指輪を贈る側も一緒になって
楽しめますし、これからのタイトな
スケジュールを思えば効率的でもありますね。
また、婚約指輪と結婚指輪のデザインに
統一感も出しやすくなります。
結婚指輪と重ね付けをしやすい
婚約指輪なら、自然と身につける機会が
増えるかもしれませんね。
ただし、婚約指輪と一緒に結婚指輪を
選ぶ場合は、婚約指輪のデザイン、
婚約指輪につけるダイヤモンド、
結婚指輪のお互いのデザインなど
決めることが多く時間もかかります。
婚約指輪と一緒に結婚指輪を探す場合は、
時間に余裕を持って行くことを
オススメします。

【婚約指輪のダイヤの選び方】



婚約指輪の最大の特徴といえば、
中央に輝くダイヤモンド。
地球上で最も硬いと言われる鉱石
ダイヤモンドは、これからの人生を
共にするふたりの絆の強さを表します。

そんな婚約指輪にはめるダイヤモンドは、
ものによって特徴が様々。
クリアな透明度を持っていたり
カットのプロポーションが抜群
だったりと、個性豊かな
ダイヤモンドたちはどれ1つとして
同じものがありません。

婚約指輪を選ぶ際は、基本的に
ダイヤモンドと枠(金属部分)を
それぞれ分けて選びます。
もちろん、既成デザインでダイヤモンド込み
の婚約指輪もありますが、
こちらのダイヤモンドも唯一無二のもの。
婚約指輪にはどんなダイヤモンドを
選べばいいのか、ダイヤモンド選びの
基本も抑えてきましょう。

婚約指輪のダイヤは「4C」が基準



婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ際には、
「4C」と呼ばれるダイヤモンドの特徴を基準に
比較します。

「4C」とは、ダイヤモンドの4つの特徴の頭文字を
表したもので、それぞれ
「カット(Cut)・カッティングの精度」
「カラー(Color)・色味」
「カラット(Carat)・重さ」
「クラリティ(Clarity)・透明度」
とされています。

基本的に、4Cそれぞれのグレードの高さに
比例して、ダイヤモンドの値段も
上がってきます。
まずは自分がどの部分にこだわりたいのかを
考えると、婚約指輪のダイヤモンド選びが
しやすくなりますよ。

ひとつひとつ見てみましょう。

婚約指輪のダイヤモンド・カット(Cut)



カット(Cut)はダイヤの形(プロポーション)
に関わる部分です。
5段階のグレードに分かれており、
上から順に
「Excellent(エクセレント)」
「Very Good(ベリーグッド)」
「Good(グッド)」
「Fair(フェア)」
「Poor(プア)」
とされています。

カッティングの精度が高ければ高いほど、
光をたくさん取り込み綺麗に反射するので、
華やかなきらめきが多くなります。
カットは各ブランドの色が出やすい部分
でもあり、中でも自社でダイヤモンドの研磨を
しているお店は、カットにこだわりを
持っていることがほとんど。
婚約指輪のダイヤモンドは、
独自のカット技術やこだわりに注目して
比較するのも面白そうですね。

※カット精度の高さを表す
 ハート&キューピッド

カット精度の高いダイヤモンドの場合は、
顕微鏡で拡大をすると
「ハート&キューピッド」と呼ばれる
ハートと矢の形をダイヤモンドの中に
確認することができます。
品質の良さはもちろんですが、
婚約指輪という愛を表すジュエリーに
おいてもぴったりなモチーフ。
心を射いてくれた女性へ贈る
婚約指輪に、愛のモチーフを添えるのも
素敵ですね。
婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ際に、
ハート&キューピッドを
意識される方も多くいらっしゃいます。

婚約指輪のダイヤ・カラー(Color)



カラー(Color)はダイヤモンドの色を指します。
ダイヤモンドのカラーの質は「D〜Z」の
アルファベットで表現されており、
最高ランクのDカラーは無色。
混じり気のないクリアな色味をしています。

Zカラーに近づくほどに、
ダイヤの色は黄色味が増して行きますが、
この黄色味がお好きな方もいらっしゃり、
あえて色味のあるダイヤを選ばれる
という方も珍しくありません。

婚約指輪の枠(金属)にゴールドや
ピンクゴールドを使用する場合は、
ダイヤに枠の色が反射して黄色味が
映り込むため、カラーにはこだわらずに
透明度やカッティングを求める方も多くいらっしゃいます。

一般的にダイヤモンドはDカラーが
最高品質と言われていますが、
婚約指輪のデザインや
相手の方の好みなどを考慮して、
お二人の婚約指輪にぴったりな色の
ダイヤモンドを選びましょう。

婚約指輪のダイヤ・カラット(Carat)



カラット(Carat)はダイヤモンドの重さを指します。
大きさと混同されがちですが、正しくは
「重さに比例してサイズも大きくなる」
ということ。
数字が大きいほどに、重く大きな
ダイヤモンドということになります。

日本国内では、婚約指輪のダイヤは平均して
「0.25ct(カラット)」前後で選ばれる方が
多く、予算という理由以外にも、婚約指輪の
デザインや日本人の指のサイズに合わせて
この大きさを選ばれる方が多いようです。

0.3ctを超えてくるとサイズとしても
存在感が出てきます。
婚約指輪にインパクトを持たせたいときには、
カラット数にこだわってみては
いかがでしょうか?

婚約指輪のダイヤ・クラリティ(Clarity)



ダイヤモンドの透明度を表す
クラリティ(Clarity)には、
11段階のランクがあります。
ダイヤモンドは自然物なので、
成長過程や加工途中で傷や欠け、内包物が
発生することは珍しくありません。
これら傷や欠けが少ないものほど、
クラリティの評価も上がります。
そして、クラリティの高さに応じて、
ダイヤモンドの透明度も上がります。
透明度の高いダイヤモンドは光を綺麗に
取り込み全反射するので、
突き刺すような鋭い輝きが特徴的。
透明度の高いダイヤモンドは
希少価値が非常に高く、
最高ランクの「Flawless(フローレス)」
市場にはあまり出回ることがありません。

一生もののジュエリーとなる
婚約指輪だからこそ、
ダイヤモンドの美しい輝きを重視して
クラリティをポイントにするのも
良いですね。

婚約指輪選びにおけるダイヤモンドの
4Cをご紹介しましたが、どの要素も
ダイヤモンドを形成する大切な要素です。
難しいように感じるかもしれませんが、
「色白で透明なものが良い!」
「とにかく大きさにこだわりたい!」など、
どんな婚約指輪にしたいのかを店頭で
伝えれば、プロの目でお二人の婚約指輪に
ぴったりのダイヤモンドを探してくれますよ。

※ダイヤモンドの鑑定書
 婚約指輪のダイヤモンドを選ばれた場合、
 基本的に鑑定書がつきます。
 鑑定書とは、一定の基準を満たした
 高品質なダイヤモンドの価値を
 証明するもの。
 彼女に婚約指輪を渡すと同時に、
 鑑定書も一緒に渡して
 「婚約指輪のダイヤモンドを
 どんな想いで選んだのか」を
 伝えてみてはいかがでしょうか?

【婚約指輪の選び方】婚約指輪にはダイヤ以外の石も人気



婚約指輪といえば、
メインの石はダイヤモンドが定番ですが、
最近では相手の誕生石や石の意味に
なぞらえて、婚約指輪のメインの石に
色石を選ばれる方も多くいらっしゃいます。

色石とは、ダイヤモンド以外の
鉱石のこと。
ルビーやサファイア、
タンザナイトやターコイズなど
様々な石があります。

例えば、サーフィンが好きな彼女には
海をイメージして婚約指輪の石を
サファイアにしたり、
5月生まれの彼女には誕生石の
エメラルドを婚約指輪に
入れたりするのも素敵。
婚約指輪にはめられる石は
ダイヤモンドだけではありません。

どんな想いで婚約指輪を贈るのかを考えて、
相手にぴったりの石を選びましょう!

相手のことを想って選ぶ婚約指輪



大切な相手へ愛の気持ちを示す
婚約指輪は、選ぶ段階から
ドキドキワクワクがすることがたくさん。
「デザインを気に入ってくれるかな?」
「どんな婚約指輪が出来上がるんだろう」など、
婚約指輪を通して様々な想いが浮かぶことでしょう。
婚約指輪を一人で選ぶ人も二人で選ぶ人も、
ご紹介したポイントを意識して、
相手のことを想いながら婚約指輪選びを
お楽しみください!
婚約指輪が二人の絆をより
強めてくれますことを願っております。

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