婚約指輪を毎日着けたいけれど、婚約指輪を普段使いするのはマナー違反ではないのか、婚約期間終了後も婚約指輪を着け続けていいのか、よく分からないという女性は多いのではないでしょうか。

せっかくプレゼントしてもらった婚約指輪なのに、普段使いができず、結婚後はタンスの肥やしになってしまうというのはもったいないですよね。

そこで今回は、結婚後も婚約指輪を普段使いしてもいいのかについて、ジュエリー専門店アトリエミラネーゼのスタッフに詳しい話を聞きました。また、普段使いしやすい婚約指輪の選び方や、普段使いしている婚約指輪の美しい輝きを保つコツについても教えてもらいましたので、婚約指輪を普段使いして毎日着けたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

教えて! 婚約指輪は普段使いしてもいいの?

婚約指輪には、「結婚の約束を示す証」としてだけでなく、「お二人の婚約を周囲にアピールする」という役割もあります。そのため、婚約指輪は、婚約をしてから入籍するまでの「婚約期間中」に身に着けるものというのが基本的な考え方で、婚約期間中に婚約指輪は着け続けるものとされており、外してしまった場合は、婚約者に対して失礼になってしまうこともあります。

以上のことから、婚約指輪を普段使いしてはいけないという決まりはなく、むしろ、婚約期間中は積極的に着けることをお勧めしています。

教えて! 結婚後も婚約指輪は普段使いしてもいいの?

前述した通り、婚約指輪は婚約期間中に身に着けるものというのが基本的な考え方ではありますが、だからと言って、結婚後に婚約指輪を着けてはいけないという決まりはありません。

最近では普段使いしやすいデザインの婚約指輪も多く、結婚した後も、様々な方法で婚約指輪を普段使いして、オシャレを楽しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。

そこで、婚約指輪をプレゼントしてもらった先輩女性たちは、どのようにして婚約指輪を普段使いしているか、詳しい話を聞きました。

婚約指輪を普段使いする方法①:結婚指輪と重ね付けして普段使いしている

『私は、結婚指輪と重ね付けして婚約指輪も普段使いしています。私より先に結婚した友人が、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けして普段使いしているのを見ていたので、私も同じようにしたいと思い、普段使いしやすいかどうかで婚約指輪を選びました。婚約指輪は、3年間頑張った婚活の努力の賜物です。これから先も、許される限りはずっと着け続けたいと思っています』(30代・女性)

婚約指輪を普段使いする方法②:ペンダントトップとしてネックレスに付けて普段使いしている

『妊娠中に指がむくみ、左手の薬指に婚約指輪が入らなくなってしまっていました。でも、出産後は元の体型に戻ると信じて、ペンダントトップとしてネックレスに付けて普段使いしています。婚約指輪は、私たち2人の愛の絆そのもの。ゆくゆくは、これから生まれてくる娘にプレゼントしたいと思っているので、指に着けられない期間も、肌身離さず身に着けています』(30代・女性)

婚約指輪を普段使いする方法③:ファッションリングとして別の指に着けている

『婚約指輪を彼氏からサプライズで貰ったのですが、左手の薬指には少し小さくて……。デザイン的にサイズの調整は厳しいし、無理に着けたら取れなくなってしまいそうで怖いので、サイズの合う右手の薬指には着け、ファッションリングとして普段使いしています。婚約指輪は左手の薬指に着けるのが一般的ですが、大切なのは、どの指に着けるかよりも、ずっと着け続けることではないかと思います。結婚指輪と別々の指に婚約指輪を着ければ、お互いがぶつかって傷付くこともないし、両手が華やかになって一石二鳥です!』(30代・女性)

教えて! 普段使いしやすい婚約指輪の選び方

婚約指輪を普段使いしたいと思っている方には、あらかじめ、普段使いしやすいような婚約指輪を選ぶことをお勧めしています。

婚約指輪と言えば、大きな1粒のダイヤモンドを立て爪で留めたソリテアタイプのデザインが頭に思い浮かぶ方も多いと思いますが、最近は様々なデザインの婚約指輪があり、普段使いしやすいような工夫がなされているものもあります。

生活スタイルや普段使いする予定のシーンに合わせて、ご自身にぴったりの婚約指輪を探してみてください。普段使いしやすい婚約指輪の選び方について、アトリエミラネーゼのスタッフに詳しい話を聞きましたので、順を追ってご紹介させていただきます。

普段使いしやすい婚約指輪の選び方①:石座の低いデザインを選ぶ

「石座(いしざ)」とは、婚約指輪にダイヤモンドなどの宝石をセッティングする部分のことを言います。石座の高低で婚約指輪の印象はガラリと変わり、座の高い婚約指輪ほどダイヤモンドがより大きく感じられ、ファッショナブルな印象を与えます。しかし、高い石座は大切な衣服を傷つけてしまったり、物にぶつかった衝撃でダイヤモンド自体が外れてなくなってしまったりする恐れもありますので、普段使いには注意が必要です。

婚約指輪を普段使いしたいと思っている方は、衣服などに引っかかりにくく、また、周囲の物にぶつかりにくいような、石座の低いデザインの婚約指輪を選ぶことをお勧めします。

普段使いしやすい婚約指輪の選び方②:「立て爪」以外のデザインを選ぶ

婚約指輪は、ダイヤモンドの輝きを引き立てる「立て爪」のデザインが主流ですが、立て爪は衣服やストッキングなどに引っかかりやすいという欠点があります。

婚約指輪を普段使いしたいと思っている方には、「立て爪」以外のデザインで、覆輪(ふくりん)留めのデザインをお勧めしています。覆輪留めとは、石枠を使ってダイヤモンドを固定する方法で、立て爪による引っかかりリスクをなくすことができます。

覆輪留めには、立て爪と同様にダイヤモンドを大きく見せる効果もありますので、ダイヤモンドを目立たせたいけれど、引っかかりが気になるという方が普段使いしやすい婚約指輪となっています。

普段使いしやすい婚約指輪の選び方③:エタニティリングを選ぶ

エタニティリングは、ダイヤモンドがレールで挟まれているので、引っかかりのリスクが低く、ダイヤモンドも外れにくいため、普段使いにお勧めのデザインです。

フルエタニティリングは全周がダイヤモンドで埋まっていますが、ハーフエタニティリングは半周しかダイヤモンドが埋まっていません。そのため、シーンに応じて、ダイヤモンドが見えないように正面を内側にして使うこともでき、普段使いするには便利な婚約指輪です。

普段使いしやすい婚約指輪の選び方④:普段着に合わせやすいデザインを選ぶ

婚約指輪を普段使いする場合は、普段着にも合わせやすいように、お手持ちの衣服に合わせてデザインを選ぶことをポイントです。

仕事柄、日常はスーツスタイルで過ごすことが多いという方は、シンプルなデザインの婚約指輪がお勧めです。それとは逆に、職場で服装の規定がなく、また、周囲の理解があり、オシャレを楽しめるような環境があるのであれば、ファッショナブルなデザインをお選びいただくことも可能でしょう。

婚約指輪を普段使いしたいと思っている方は、ジュエリー専門店に普段着で来店し、ご自身の装いに合うかどうか、ぜひ試着をしてみてください。

普段使いしやすい婚約指輪の選び方⑤:結婚指輪との相性で選ぶ

婚約指輪を結婚指輪と重ね着けして普段使いしたいと思っている方は、結婚指輪との相性で婚約指輪を選ぶことをお勧めします。

婚約指輪と結婚指輪を重ね着けする場合は、「V字ライン」には「V字ライン」、「ウェーブライン」には「ウェーブライン」というように、指輪のデザインを揃えるのが重要です。見た目のバランスの良し悪しは手元の印象を大きく左右しますので、婚約指輪を購入した後に結婚指輪の購入も検討されている方は、ぜひ、セットでの試着を試してみてください。

ちなみに、同一のジュエリー専門店で婚約指輪と結婚指輪を選ぶことができれば、デザインの統一感が生まれるのはもちろん、「セット割り」などのお得な特典を受けられることもあります。普段使い用の婚約指輪と結婚指輪を探している際は、ジュエリー専門店のスタッフにその旨を伝え、セットで着けられる指輪を提案してもらいましょう。

普段使いしやすい婚約指輪の選び方⑥:トレンドに左右されないデザインを選ぶ

婚約指輪自体は世代に関係なく、また、婚約の証として普遍的なアイテムではありますが、デザインにはトレンドもあります。トレンドは時代によって大きく変化するものですので、婚約指輪をずっと普段使いしたいと思っている方は、トレンドに左右されないシンプルなデザインの婚約指輪を選ぶことをお勧めします。

「婚約指輪のトレンドに詳しくない」とか「年を取ってからも似合うデザインが分からない」という方は、ジュエリー専門店のスタッフに気軽に相談してみましょう。

普段使いしやすい婚約指輪の選び方⑦:サイズ調整が可能なデザインを選ぶ

婚約指輪を一生普段使いしたいと思っている方は、サイズ調整が可能なデザインの婚約指輪を選ぶようにしましょう。ずっと普段使いするつもりで婚約指輪を選んだとしても、年を重ねるごとに指の太さが変化することもあります。婚約指輪は一生モノですので、10年後、20年後……を見据えて選ぶことも大切です。

ちなみに、婚約指輪の中には、指輪の全周にダイヤモンドが埋め込まれているフルエタニティリングや、繊細なデザインが施されているものなど、サイズ調整が物理的にできない婚約指輪もあります。

婚約指輪を購入する際には、サイズ調整が可能かどうかも、事前に確認しておきましょう。

普段使いしやすい婚約指輪の選び方⑧:アフターサービスが充実しているジュエリー専門店で購入する

婚約指輪は、ジュエリー専門店以外にも、百貨店やファッションビル内の婚約指輪専門コーナー、オンラインストアやセレクトショップなどでも気軽に購入することができます。しかし、その全てでアフターサービスが受けられるとは限りません。

婚約指輪を普段使いしていると、婚約指輪に汚れが着いたり傷が入ったりしてしまうこともあります。また、最悪の場合、ダイヤモンドなどの宝石が外れ、紛失してしまうこともあります。

このような時にも、修理やクリーニングなどのメンテナンスをお願いできるように、婚約指輪を購入する際は、アフターサービスが充実しているジュエリー専門店で購入することをお勧めしています。

ジュエリー専門店では、アフターサービスとして、婚約指輪を購入した方全員が、生涯無料でメンテンナンスを受けられるという場合もあります。婚約指輪を購入したお店以外で修理やクリーニングをお願いする場合は高額になってしまうケースもありますので、婚約指輪を購入する際は、アフターサービスの有無や内容についても、事前にきちんと確認しておきましょう。

教えて! 婚約指輪を着けるのは控えた方がいい場所

普段使いできるものとして婚約指輪を選んだとしても、いつでもどのような場所でも着けたままにしていていいというわけではありません。婚約指輪は華やかな見た目から注目を集めやすく、TPOに合わせて着ける場を選ぶ必要もあります。

そこで、婚約指輪を着けるのは控えた方がいい場所についても、アトリエミラネーゼのスタッフに詳しい話を聞きました。順を追って、詳しくご説明させていただきます。

婚約指輪を着けるのは控えた方がいい場所①:葬儀やお悔やみごとなどの場

葬儀やお悔やみごとなどの場、弔事の時は、結婚指輪やパールなどのシンプルなジュエリー以外、光物の装飾品を身に着けるのはマナー違反とされています。そのため、たとえ婚約期間中であったとしても、光輝くダイヤモンドが付いている婚約指輪を着けるのは控えた方がいいでしょう。

もしも、婚約指輪が抜けなくなってしまったり、外したら失くしてしまうかもしれなかったりする場合は、ダイヤモンドがセッティングされている表面を内側にして、極力目立たないように工夫することをお勧めします。

婚約指輪を着けるのは控えた方がいい場所②:職場

最近は、職場の服装も自由度が高まり、婚約指輪に対しても寛容に受け止める人が増えています。また、「アクセサリー禁止」という規定があったとしても、例外的に「結婚指輪はOK」としている職場もあります。

しかし、婚約指輪は結婚指輪よりも見た目が華やかなため、デザイン次第では人目を引きすぎてしまい、職場などではひんしゅくを買ってしまう恐れもあります。特に、きらびやかなダイヤモンドが付いている婚約指輪を職場で着けた場合、「空気が読めない」と思われてしまう可能性もあるので注意が必要です。

婚約指輪が普段使いできるかどうかは、職場や同僚などによっても変わってきますが、就職して間もない立場や、独身女性が多い職場、または女性のお客様と多く接するような仕事の場合は、周囲からの理解が得にくいので、着けない方が無難です。

職場で普段使いしようと思っている方は、「仕事をする場にふさわしい見た目なのか」「目立ち過ぎていないか」など、着ける前に、今一度、確認してみましょう。

婚約指輪を着けるのは控えた方がいい場所③:独身女性が多く集まる場所

独身女性の中には、婚約指輪をしている人を見て、面白く思わない人もいます。単純に普段使いしているだけで、婚約指輪を自慢するつもりがなかったとしても、婚約指輪を着けているだけで「マウンティング」とか「勝ち組アピール」などと、否定的に考える女性も少なからずいます。

周囲に対して嫌味にならないように、独身女性が多く集まる場所では、念の為、婚約指輪を着けるのは控えましょう。

教えて! 婚約指輪の美しい輝きを保つコツ

婚約指輪を普段使いする方は、婚約指輪の美しい輝きを保つために、こまめにケアを行いましょう。

婚約指輪は普段使いしていると、すぐに汚れが付いてしまいます。中でも、汗や化粧品類は婚約指輪に付きやすく、また、放っておくとダイヤモンドがくすんだり、地金が変色してしまったりすることもあります。

以下、婚約指輪の美しい輝きを保つコツについて、アトリエミラネーゼのスタッフに詳しい話を聞きました。婚約指輪を普段使いする予定の方、婚約指輪を普段使いしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

婚約指輪の美しい輝きを保つコツ①:乾いた布でから拭きする

婚約指輪を普段使いしている方は、一日一回、婚約指輪を外して、乾いた布でやさしくから拭きしましょう。から拭きで使用する布は、婚約指輪に付属している専用の布、もしくは、婚約指輪本体に傷が付きにくいように、柔らかい布をお勧めします。

から拭きは、プラチナ、ゴールド、シルバー、チタンのどの素材の婚約指輪に対しても有効で、ダイヤモンドが付いている婚約指輪に対しても行うことができます。から拭きするだけで、その日に付いた汚れが取れ、婚約指輪の輝きが蘇ります。

婚約指輪をから拭きする習慣は、汚れの蓄積を防ぎ、婚約指輪のくすみや変色を防ぐ効果もあります。「お風呂上がり」とか「帰宅後の手洗い」など、自分がやりやすいタイミングを決めて、毎日の習慣にしましょう。

婚約指輪の美しい輝きを保つコツ②:中性洗剤で水洗いする

婚約指輪がひどく汚れてしまった時や気になる汚れがある時は、婚約指輪を水洗いしましょう。コップ一杯程度の水かぬるま湯に中性洗剤を数滴垂らし、その中に婚約指輪を暫く漬けた後、柔らかい歯ブラシなどを使って軽くブラッシングしてください。ブラッシング後、洗剤と共に水で汚れを洗い流したら、婚約指輪本来の美しい輝きが戻ります。

ちなみに、頑固な汚れが気になったとしても、中性洗剤以外の漂白剤を使ったり、研磨剤入りのキッチンたわしを使ったりして洗うのは厳禁です。地金や宝石によっては、変色したり傷付いてしまったりする恐れがあります。また、パール、エメラルドやオパールなどの宝石は非常にデリケートなため、雑に扱うと割れてしまうこともありますので、注意してください。

中性洗剤で水洗いしてもいいか迷った場合は、洗う前に、購入したジュエリー専門店に相談しましょう。

婚約指輪の美しい輝きを保つコツ③:専用のクリーナーや磨きクロスで磨く

シルバーは、変色しやすいという欠点があります。万が一変色してしまった場合は、シルバーアクセサリー専用のクリーナーや、専用の磨きクロスを使って婚約指輪を磨きましょう。

多少のくすみや傷であれば、この方法で婚約指輪本来の美しい輝きを取り戻すことができます。

しかし、専用のクリーナーや磨きクロスには微細な研磨剤が含まれており、婚約指輪本体を削っているということは忘れないようにしてください。使いすぎると、逆に婚約指輪本体を大きく傷つけてしまったり、劣化させてしまったりする恐れもありますので、磨きすぎには気を付けましょう。

婚約指輪の美しい輝きを保つコツ④:ジュエリー専門店でクリーニングをお願いする

婚約指輪を購入した店舗や、婚約指輪などの指輪の取り扱いがあるジュエリー専門店では、指輪のクリーニングを行っているところもあります。婚約指輪のクリーニングでは、留め具の緩みやリングの歪みなども確認して調整してもらうことができますので、定期的にクリーニングすることをお勧めします。

婚約指輪の美しい輝きを保つコツ⑤:専用のボックスや袋に入れて保管する

基本的に婚約指輪はずっと普段使いしているという方でも、婚約指輪を着けてはいけない場所に行った時など、婚約指輪を外さなければならない時もあります。このような場合は、婚約指輪に付属している専用のボックスや袋に入れて、婚約指輪に傷が付かないように保管しましょう。

もしも、専用のボックスや袋を失くしてしまったという場合は、婚約指輪が傷付かないように柔らかい布で包むなどの配慮をすることをお勧めします。

婚約指輪を普段使いして旦那さまを喜ばせよう♪

婚約指輪には、「結婚の約束を示す証」としての役割だけではなく、お二人の「永遠に途切れない愛」の象徴としての意味もあります。

婚約指輪は安いものではありませんし、大切にしたいというお気持ちもあるかとは思います。しかし、もらってからずっとタンスの中に眠らせておくよりも、普段使いして気軽に身に着けていた方が、プレゼントした旦那さまも喜ばれるのではないでしょうか。

婚約指輪は、身に着けてこそ、その美しさと魅力を最大限に発揮します。積極的に普段使いして、旦那さまを喜ばせてあげましょう。

普段使いできる婚約指輪をお探しの方は、アトリエミラネーゼへ!

普段使いできる婚約指輪をお探しの方は、ぜひ、アトリエミラネーゼにご相談くださいませ。

アトリエミラネーゼでは、既製品はもちろん、フルオーダーメイドやセミオーダーメイドまで様々なタイプの婚約指輪をご用意しております。ベテランのスタッフが、お客様の生活習慣や使用用途に合わせて、普段使いしやすい婚約指輪をご提案させていただきます。

また、遠方にお住まいの方は、メールオーダーやネット注文から婚約指輪を購入することも可能ですので、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。

皆様のお越しを、アトリエミラネーゼのスタッフ一同でお待ちしております。