婚約指輪には、幅広い種類のデザインのものがあります。中には、和風のデザインの婚約指輪などもあり、世界各国からも注目されています。ジャパンクオリティを追求した和風な婚約指輪には、日本の匂いや歴史が感じられるのが特徴的です。

では和風な婚約指輪とは、いったいどういう特徴があり、どこのブランドで取り扱っているのか?このコラムで詳しく紹介させていただきたいと思います。

和風とは?

衣食住の文化や、音楽・建築・美術などの芸術において日本的な特色や、日本独自の味わいを形容する言葉です。また、他の国からの影響と対比して用いられる言葉で、日本に外国の影響が入ってきた場合、それに習った異国風の文化が花開いて、和風化が進むことが多いとされています。

「和式」、「和風テイスト」などと表現されることもあれば、和風をさらに細かく区別して、「純和風」、「新和風」などとも言われます。

和風が付けられるものは、例えば「和風ハンバーグ」などの食べ物から、「和風美人」、「和式のトイレ」、「和風テイストな家」、そして今回紹介する「和風な婚約指輪」まで、いろんな表現に使われる言葉です。

和風な婚約指輪とは?

では和風なな婚約指輪とは、どのようなデザインなのでしょうか?婚約指輪を見てどうやって洋風や和風を見分けることができるのでしょうか?

ここでは「和風な婚約指輪の特徴」、そして「洋風な婚約指輪と和風な婚約指輪の違い」を紹介していきましょう。

和風な婚約指輪の特徴

和風の婚約指輪の特徴として、古くから縁起がよいとされる日本の風物詩などをモチーフに、熟練の職人技で丁寧に作られる「和の心」を持った婚約指輪のことを言います。

また、和風な婚約指輪は、日本らしいということが大前提となっており、どこかに日本らしさが感じられるような婚約指輪のことを指します。

例えば、婚約指輪の名前が日本らしい場合や、日本の文化をインスピレーションしたようなデザインであったりすると、和風な婚約指輪と比喩されることが多いです。

また、婚約指輪一つ一つにそれぞれのストーリーがあったり、日本独自の思いが詰まっているのも特徴です。日本の美を継承しつつ、長い歴史のある洗練されたデザインこそが、和風の婚約指輪と呼ばれるにふさわしいでしょう。

洋風な婚約指輪と和風な婚約指輪の違い

古代ローマ時代からある婚約指輪は、元は洋風なものが種類でした。「カルティエ」や「ハリーウィンストン」、「ティファニー」など、世界的に有名なハイジュエラーブランドは、全て洋風な婚約指輪です。

しかし近年、洋風な雰囲気とはまた違う、和風のそのクラシカルな美しさに新鮮な魅力を感じるカップルも増えてきています。桜や紅葉、清流といった和のモチーフをデザインに組み込んだものや、わびさびなどを素材感で表した和の心を持った婚約指輪です。

このように、デザインにどこか日本らしい雰囲気や匂いがするもの、もしくは日本らしい名前が付けられているものを、和風な婚約指輪だと見分けることができます。

和風な婚約指輪を取り扱っているブランド・おすすめモデル

実際どちらのブランドで和風な婚約指輪を取り扱っているのかを見ていきましょう。和風な婚約指輪を扱う代表的なブランドについて、そしてそのブランドごとのおすすめの和風な婚約指輪を紹介していきます。

「俄(NIWAKA)」

出典元:俄(NIWAKA)公式ホームページより

ブランドの名前も日本らしさがある「俄(NIWAKA)」。1200年の歴史を持つ京都で生まれたジュエラーで、和風のジャパンクオリティが楽しめるブランドで、世界でも人気を集めています。

世界を魅了して止まない俄の婚約指輪は、長い歴史のある洗練されたデザインとクオリティで、リング一つひとつに気品ある存在感をもたらしています。

どれも繊細な美意識が息づいていて、全て上質な素材を使い、細部にまで美しく施されたデザインは日本にしか出せない独自の味があります。指輪を作る技術も非常に高く、熟練の職人によって生み出される滑らかな指通りは一生ものです。

着けた人が美しくあるように緻密に設計されたデザインと、着け心地を追求した作り込み、そして細部に至る美しい仕上げが、高いクオリティを実現しています。

俄(NIWAKA)の日本の美へのこだわり

日本の美意識を受け継ぎ、唯一無二の世界観を持つブランドとして発展してきた俄は、卓越した職人技と美しい造形への挑戦、厳選された最高位の素材からジュエリーを生み出しています。

常に進化を続ける俄は、自然豊かな四季のある風土や、様式美を伝える建造物や庭園、また古くより親しまれてきた文様や装飾をジュエリーのインスピレーションの源としています。

なので、婚約指輪には「初桜(UIZAKURA)」や「月彩(TSUKISAI)」といった、印象的な名前がつけられているのも俄の特徴です。婚約指輪や結婚指輪それぞれに違う意味を持ち、それぞれにふたりの思い出の風景のような様々な想いや願いが込められています。

また俄では、店内にも日本の美へのこだわりがあり、ジュエリーショップ独特の緊張感を解きほぐすように、お香のかおりとスタッフの笑顔が出迎えてくれます。

気軽に相談しやすいような和やかな雰囲気の中、ふたりにぴったりなリング選びを楽しむこともできるのも、俄ならではの取り組みです。

俄(NIWAKA)おすすめの和風な婚約指輪

おすすめの婚約指輪①【初桜-UIZAKURA-】

出典元:俄(NIWAKA)公式ホームページより

価格:¥278,300~(税込)
素材:ハードプラチナ
カット:ラウンドブリリアントカット
ダイヤモンド:0.2カラット~
商品説明

初々しさは 薄紅の桜の如くという意味が込められた「初桜(UIZAKURA)」。薄紅の桜をインスピレーションしたこの婚約指輪は、出会った頃の初々しい気持ちを表現しています。

婚約指輪のダイアモンドを枝に咲く桜の花に見立てていて、ジャパンクオリティならではの着け心地の良さも魅力で、ウェーブラインの美しいカーブが素敵です。

デザイン性が非常に高く、シンプルかつ洗練されたデザインで、俄にしかできない他とは違う美しさを醸し出しています。和風な雰囲気や名前が、より日本らしさを際立たせる婚約指輪です。

おすすめの婚約指輪②【ことのは】

出典元:俄(NIWAKA)公式ホームページより

価格: ¥150,700~
素材:ハードプラチナ
カット:ラウンドブリリアントカット
ダイヤモンド:0.1カラット以下
商品説明

幅広い世代の方から人気のある「ことには」は、洗練されたストレートのアームが美しい、凛と咲く一輪の花のような婚約指輪です。「ことのは」とは、日本の和歌に用いられてきた「ことば」を表す古語で、まさに和風な雰囲気が味わえる婚約指輪です。

細身でシンプルなデザインでありながら洗練された印象を与え、細部にまでこだわったデザインは、正面だけでなく違う角度から見ても美しいフォルムです。ナチュラルなフォルムは指なじみも良く、指に着ければ様々な表情を作ってくれます。

ご希望にあわせてデザインとダイアモンドをお選びいただけるので、ファッション性や自分らしさをプラスすることができます。価格もリーズナブルなので、若い世代の方からも、愛用されている和風な婚約指輪です。

「杢目金屋」

出典元:杢目金屋公式ホームページより

日本初の木目金オーダーメイド専門店「杢目金屋」は、木目金のリーディングカンパニーとして、20,000組以上もの成約がある信頼度の高い会社です。

木目金という他店にはないデザインが人気を集め、婚約指輪も数多く取り扱っています。木目金とは、木今から400年前の江戸時代に生まれた金属加工技術で、金属の色の違いを利用して木目状の文様を創り出す日本独自の伝統技法です。

杢目金屋ならではのデザインは非常に魅力的で、映画やドラマでも使われていて、世界にもファンの多い日本のブランドです。杢目金屋の婚約指輪も、「桜一輪(SAKURAICHIRIN)」などの、和風の名前が付けられているのも特徴です。

一つ一つの名前に込められた、デザインストーリーも素敵なものばかりです。また、杢目金屋の店内は和風テイストとなっていて、アンティーク調なおしゃれで落ち着く雰囲気です。

木目金という他にはない、珍しい和風テイストな婚約指輪を一度試してみてください。

杢目金屋のカット技術「さくらダイヤモンド」とは?

杢目金屋では、世界最高峰のダイヤモンドカット技術が生んだ桜の花を表現する「さくらダイヤモンド」というカット技術が施されています。

従来のラウンドブリリアンカットは58面体なのに対し、さくらダイヤモンドは87面体でカットされています。そのことで、従来では表現できなかったさくら模様を表現し、専用スコープの使用により、ダイヤモンドに可憐に浮かび上がります。

さくらダイヤモンドの品質は、4の倍数ではなく、10角形(5の倍数)にカットされるため、非常に手間がかり、熟練した技術が必要になります。

また、87面体でカットするのは、従来のカットよりも29面体(1.5倍)カットが多いので、より豊かな煌めきを演出することができます。日本らしいさくら模様を表現できるさくらダイヤモンドが、日本独自の和風な婚約指輪を作りあげる重要な要素です。

杢目金屋おすすめの和風な婚約指輪

おすすめの婚約指輪③【桜一輪(SAKURAICHIRIN)】

出典元:杢目金屋公式ホームページより

価格: ¥214,500~(税込)
素材:ピンクゴールド
カット:さくらダイヤモンドカット
ダイヤモンド:0.2カラット~
商品説明

満開の桜の美しさは、可憐な一輪一輪それぞれの美しさが創り出した「桜一輪SAKURAICHIRIN)」。リングのコンセプトは、出会った頃の初々しい想いをいつまでも忘れない、そんなおふたりがこれから一生共に歩む誓いを表現しています。

さくらダイヤモンドを桜の花びらで包み込み、木目金の枝がやわらかな流れを作り出すことで、可憐な木目金の桜一輪を作り上げています。

実物の桜の花一輪を再現したかのような婚約指輪で、どの角度から見ても桜一輪の美しさが感じられるように形作られたのです。横からの佇まいは一輪の桜が咲き誇り、凛とした美しさを象徴するデザインの和風な婚約指輪です。

おすすめの婚約指輪④【木目つむぎ(MOKUME-TSUMUGI)】

出典元:杢目金屋公式ホームページより

価格:¥220,000~(税込)
素材:ピンクゴールド
カット:さくらダイヤモンドカット
ダイヤモンド:0.2カラット~
商品説明

「ふたりで紡ぐ物語」をコンセプトに、ゆるやかに流れる木目模様とV字の動きのある形のリングが特徴的な「木目つむぎ(MOKUME-TSUMUGI)」。リングの細身のV字ラインが指を長く美しく見せてくれて、女性にも嬉しい人気のモデルです。

ダイヤモンドに付いたひとひらのさくらが、可愛らしさと日本らしさを表現しています。美しいVラインは、同じモデルの結婚指輪と重ねづけすれば、綺麗に寄り添うように重なり合います。

少し他とは違うデザインの、和風な婚約指輪をお探しの方にピッタリのモデルです。

「巴(TOMOE)」

出典元:TOMOE公式ホームページより

江戸時代から受け継がれる匠の技と美意識が芽吹く「巴(TOMOE)」。「巴 TOMOE」とは、日本の伝統的な文様の一つで巴紋(ともえもん)とも言われ、神紋や家紋として、約800年前もの昔から、日本の生活に溶け込んでいました。

巴という名前には、和の様々な芸術や文化、伝統技術と、現代の洗練されたデザイン、品質を結び合わせた婚約指輪を提供しています。

和彫りや七宝焼き、象嵌(ぞうがん)などの伝統技法から生まれる、日本らしい繊細なデザインが魅力で、和風テイストな婚約指輪も多く取り扱います。TOMOEの職人が作る伝統工芸は、数百年にわたり師から弟子へ連綿と受け継がれています。

その江戸職人の粋と希少な匠の技を一本一本に余すところなく注ぎ込み、全てのジュエリーにシンプルさの中にわびさびの美しさを感じます。TOMOEの伝統と洗練が織りなす粋なかたちの婚約指輪は、まさに唯一無二の存在です。

意匠の一つひとつに忍ばせた、ストーリーをひもとくたびにふたりの絆は深まるのも魅力。また、TOMOEのロゴマークには、ふたりにしか織りなせないふたりだけの絆を神聖なうつくしさで象っています。

江戸時代から受け継がれる、TOMOEなら、永遠の絆を結ぶブライダルシーンにふさわしい、和風な婚約指輪が見つかるでしょう。

TOMOEのダイヤモンドへのこだわり

TOMOEでは、ダイヤモンドへの強いこだわりを持っています。流通経路の透明化を行い、納品まできちんと管理されたダイヤモンドのみを使用しています。

宝飾業界で最も権威のある資格であるGIA(米国宝石学会)の一流のバイヤーが、徹底した品質管理を行い、お客さまへお届けしています。

またTOMOEの天然のダイヤモンドは、全てキンバリー・プロセスを遵守し、資金調達による紛争関与のないコンフリクトフリーダイヤモンドであることを保証しています。

またカットには、従来のラウンドブリリアントカットと比較して87面とカット面が1.5倍多い「さくらダイヤモンド」、そして「グランバーガーダイヤモンド」を使用することができます。

グランバーガーダイヤモンドとは、高品質なダイヤモンドの証である「アイデアルプロポーションカット」、「ハート&キューピット」の世界最大の製造卸会社、グランバーガーダイヤモンド社のダイヤモンドを使用しています。

これだけこだわり抜かれたTOMOEのダイヤモンドには、最大級の品質が保証されています。

TOMOEおすすめの和風な婚約指輪

おすすめの婚約指輪⑤【零桜-KOBOREZAKURA-】

出典元:TOMOE公式ホームページより

価格:¥138,600~(税込)
素材:プラチナ
カット:さくらダイヤモンドカット
ダイヤモンド:0.2カラット~
商品説明

こぼれんばかりに咲き誇る希望の花をイメージした「零-KOBOREZAKURA-」。大輪のさくらダイヤモンドのもとに、一本の枝に咲き競う桜花を象りました。

枝から「零れる」ほどに咲き誇る桜と、希望や可能性を表す「零」を重ね、希望に満ちた門出を祝福する婚約指輪です。

センターダイヤモンドのサイドにあしらわれたピンクサファイアがなんとも魅力的で、女性らしい美しさと、他にはない繊細なデザインが際立ちます。

滑らかで溶けこむような着け心地で、伝統の技術がもたらす洗練されたデザインが特徴的。和風な名前と、和風な作り、まさに和風な婚約指輪を求めている方にはおすすめの婚約指輪です。

おすすめの婚約指輪⑥【花だより】

出典元:TOMOE公式ホームページより

価格¥149,600〜(税込)
素材:プラチナ
カット:ラウンドブリリアントカット
ダイヤモンド:0.5カラット~
商品説明

ラウンドブリリアントカットにも洗練されたカット技術を施しています。満開の愛を伝えあう「花だより」は、まさに花が開花したことを知らせてくるようなデザイン。

秘めやかな花信センターストーンを支える石座と、アームに忍ばせた桜の花びらを開花知らせる花だよりに見立てて、ふたりで交わしあう愛のたよりに花の香りを添えます。

シンプルなデザインでありながら洗練された印象を与え、細部にまでこだわったデザインは、美しいフォルムで、エレガントな印象を与えます。日本の花の開花をデザインした「花だより」は、和風な婚約指輪としておすすめのモデルです。

「アトリエミラネーゼ」

アトリエミラネーゼは、オーダーメイドの婚約指輪と結婚指輪を数多く取り揃えいる、ブライダルジュエリー専門店です。

最高の品質にこだわった婚約指輪は、素材から着け心地、アフターサービスまで、指輪へのこだわりはオーダーメイド専門店だからこそです。世界でひとつの婚約指輪を、最愛の人と共にオーダーいただけます。

オーダーメイドなら、洋風な婚約指輪から和風な婚約指輪まで、お客様に合った婚約指輪をおつくりすることが可能です。

オーダーの際、「素材」、「サイズ」、「ダイヤモンドの種類)」、「ダイヤモンドのカラー」、「刻印の有無」、「誕生石の有無」などが、自分好みの選択できるのも魅力です。

アイディア豊富なデザイナーが提案するオーダーメイドの婚約指輪は、見つめる度に幸せな気分になれる、あなただけの世界でひとつのデザインです。

アトリエミラネーゼの指輪の着け心地へのこだわり

婚約指輪はずっと身に着けるものだから、着け心地は大切ですよね。アトリエミラネーゼのリングは熟練の職人の手仕事により、すべるようなやわらかい指当たりの着け心地を感じて頂けます。

国内の工房にて、熟練の職人の手によりひとつひとつ丁寧に創り上げられるアトリエミラネーゼの婚約指輪。

一粒一粒、輝きを損なうことのないよう丁寧にセッティングされたダイヤ、素材の魅力を最大限に引き出す磨き加工、肌に触れる内側の面を丸く仕上げことで、違和感なく着けて頂ける心地よいフィット感が生まれます。

「内甲丸仕上げ」など、デザインだけではなく、お客様の目線になって永くご愛用頂けるリングを心を込めて制作しております。当店のリングは一般的なリングに比べ、着け外しの際もなめらかで、指の曲げ伸ばしも圧迫感なく快適です。

内側が丸いリングの婚約指輪は、ぴったりサイズでつけて頂くことができ、隙間に余った指のお肉が流れて、圧迫感もなくフィット感も抜群です。指にフィットしたリングは力をが加わった時も変形しにくく、クルクル回ることもありません。

アトリエミラネーゼおすすめの和風な婚約指輪

おすすめの婚約指輪⑦【Genziana-リンドウ-】

価格¥256,800~(税込)
ライン:Vライン
デザイン:サイドメレ、埋込み(爪なし)
テイスト:エレガント、キュート、シンプル
モチーフ:桜、花
商品説明

リンドウの花言葉は「誠実」。これから同じ道を歩んでいく彼女へ「一緒に幸せな家庭を築いていこう」と新たな門出をお祝いするような、思いが込められたデザインです。

腕と中央のダイヤが一体となった引っかかりも少ないタイプで、Vラインを描きながら中央のダイヤを優しく包み込むチャーミングで優しい印象のリング。結婚指輪との重ねづけにも多い形のV字ラインでお作りしています。

中央を少し絞ったような腕になっているので、ふせ込みタイプの婚約指輪ですが、出来るかぎり細身に仕上げています。スッキリ華奢な印象ですが、しっかりと中央のダイヤを巻き込んでいるので普段使いもしやすいデザインです。

サイドのダイヤはお好みでアレンジできます。左手の外側にメレダイヤを留めているので、ポイントで目立ちます。彼女の好きなカラーをポイントでいれるのもいいですね。

おすすめの婚約指輪⑧【Ciliegio-桜-】

価格:¥245,000~
ライン:Vライン
デザイン:サイドメレ、ソリティア(立て爪)、タガネ彫り
テイスト:エレガント、カッコいい、キュート
モチーフ:桜、花

日本らしい桜をモチーフにした、桜舞う華やかなデザインの婚約指輪です。Vラインの腕には桜の花びらが立体的に配置し、メレダイヤも沿えて可憐なイメージです。

細部までこだわって作られた形で、桜のモチーフを絶妙なバランスで婚約指輪に取り入れています。V字ラインの腕に桜の花びらを立体的に配置し、メレダイヤが輝いています。

メレダイヤのカラーもお好みで桜をイメージしてピンクダイヤにしても可愛いですね。出来る限りシンプルに仕上げ、花びらのボリューム感がバランス良く仕上がっています。

出会われた季節や挙式の季節にちなんだお花を婚約指輪に入れて、あの頃のピュアな気持ちを形にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は和風な婚約指輪についてご紹介させていただきましたがいかがでしたか?和の心を持った婚約指輪は、ハイジュエリーブランドにも負けない素敵な魅力があります。

細かな部分まで手の込んだつくりは、日本人にしか出せない繊細さが際立っています。和風な婚約指輪を一度手に取ると、あなたもその魅力にハマってしまうかもしれませんね。