婚約指輪は、男性から女性への一生に一度の素敵な贈り物です。受け取る女性側は、どうせなら婚約指輪は自分の好みのデザインが嬉しいですよね?

自分の好きな雰囲気やデザインのものなら、より一層大切に思う気持ちも増すでしょう。婚約指輪には、流行のスタイルや王道スタイル、個性的なスタイルのものがあったり、中にはアンティーク調なものまで出揃っています。

そこで今回は、アンティーク調なデザインの婚約指輪について、詳しくご紹介していきたいと思います。独特な雰囲気で、飽きの来ないデザインとして知られるアンティーク調の婚約指輪。

アンティーク調の婚約指輪とはいったいどんなデザインなのか?取り扱っているブランドはどこなのか?このコラムを見て婚約指輪選びの参考にしてください。

アンティークとは?

よく、これはアンティークなものですといった感じで商品を紹介されたりしますが、詳しい意味について知っている方はそこまでいないんじゃないでしょうか?

なんとなく古くて味のあるものを「アンティーク」と表現する人も多く、ちゃんとした意味はあまり知られていません。ここではアンティークについて詳しく解説していきたいと思います。

アンティークの意味

アンティークとは、もともとフランス語で「骨董品(こっとうひん)」を意味し、希少価値のある古美術や古道具のことをさします。

アンティークは、製造されて100年以上経過したものとも言われていて、フランスでは、古いだけではなく、美術的にも芸術的にも価値の高いものをさします。

物品のジャンルとしては、食器や文具などの日用品から、玩具や宝石などを含む装飾品、また衣類や家具などジャンルは問わず、あくまで「古いこと」と「希少価値」があるものがアンティークという言葉が用いられます。

アンティークの定義(ヴィンテージ、レトロ、クラシック、ジャンクとの違い)

なんとなくアンティークという言葉を使う人は多いのには理由があり、それは定義自体が曖昧で、存在しないからだと言われています。

アンティークの本場であるヨーロッパでは、もともと定義がなく、「ヴィンテージ」や「クラシック」「ジャンク」「レトロ」などとの使い分けもはっきりはされていないのが現実です。それぞれを使い分ける場合、以下のように少し意味に違いがあります。

ヴィンテージ

もともとはワイン用語の「ヴィンテージ」は、ラテン語でぶどうを収穫するという意味で、当たり年のワインのことをヴィンテージ・ワインと呼んでいたことに始まります。

そこから、その当時話題になったアイテムや、年代ものの希少品や名品を「ヴィンテージ」と呼ぶようになりました。一般的に1950年代~70年代のアイテムに使うことが多いです。ヴィンテージ感のある婚約指輪とも形容されます。

クラシック

「クラシック」は古典音楽から生まれた言葉です。アンティークやヴィンテージは形のあるものに使われるのに対し、クラシックは音楽や文学といった形のないものに対しても用いられます。

もともとは「一流の」という意味なのですが、古典という意味や、格式のあるという意味でも使われるようになりました。クラシカルな婚約指輪などとも形容されます。

ジャンク

「ジャンク」は、少し難点のあるものをさします。そのまま使える見込みがないほど故障していたり、本来の製品としての利用価値を失っている場合がある物をジャンク品といいます。

アンティーク品やヴィンテージ品などと違うのは、年式があまりにも古くて商品価値が極めて低く、大した利益が見込めないという点です。中古品の婚約指輪などに、ジャンクな婚約指輪と形容されることもあります。

レトロ

「レトロ」は特定な時代に関係なく、懐古趣味のことを通常言います。 サブカルチャー的な、古き良きものを懐かしみ愛好する趣味をさしています。

レトロなファッションや、レトロな趣味などと形容され、古さやノスタルジーを感じさせる事や物を好意的な意味で「レトロな」と着けます。レトロな雰囲気の婚約指輪とも形容されます。

アンティークは美術的価値が高い

古いものを指す言葉として、「ヴィンテージ」「クラシック」「ジャンク」「レトロ」などがありますが、中でも商品の価値を表す言葉として最も使われるのが、「アンティーク」です。

アンティークとは、100年以上前のものなど、より古いものを対象としているので、他と比べて美術的価値も高いです。

アンティークなものは、格式の高いものや歴史を感じる雰囲気をまとわせているものが多く、アンティークなものを集めるコレクターも多く存在します。

アンティークの魅力

アンティークなものには、その品物にはストーリーや長い歴史があり、どことなくあたたかい雰囲気を醸し出しています。その品物を作った職人さんの背景であったり、愛情が伝わってくるような、そんな不思議な魅力があります。

また、それが一点ものであったり、掘り出し物であれば、より一層特別感も得られます。一度アンティークなものを好きになってしまうと、その魅力にハマり、コレクターになってしまう人も多いです。

アンティーク調とは?

「アンティーク調」とは、実際に古いアンティークなものとは違い、実際には新しいが、古い年代物に見せたモノを言います。

つまり、最近発売されたジュエリーなどでも、古風な雰囲気やつくりのものであれば、アンティーク調なものと言えるわけです。他にも、アンティーク風と表現されることもあり、意味としては同じです。

アンティーク調の婚約指輪が人気

婚約指輪には様々な種類のものがあり、中でもアンティーク調の婚約指輪は幅広い年代の方に人気があります。

アンティーク調の婚約指輪が人気の理由として、シンプルでなじみやすいデザインと、どこか懐かしい雰囲気が、飽きがこないというところがあげられます。

今の流行りにとらわれないアンティーク調の婚約指輪なら、長く身につけることができますし、身につけるほどに味わいが深まっていくのが特徴的です。

どの年代の方からも素敵だと思ってもらえるような指輪として、アンティーク調の婚約指輪は多くの方に愛されています。

アンティーク調の婚約指輪のデザイン

アンティークな婚約指輪とは実際どんなデザインのものなのでしょうか?代表的なデザインを見ていきましょう。

ソリティアタイプ

リング中央に一粒のダイヤモンドを施したソリティアリングは、最もシンプルなデザインです。婚約指輪の代表的なデザインでもあり、そのシンプルさからダイヤモンドの美しさが最も惹き立てられます。

凛として洗練されたソリティアリングのデザインは、いつまでも飽きのこないつくりで、永い時代を越えて愛される、アンティーク調の約指輪が多くあります。

王道のストレートラインもいいですが、ウェーブラインでは個性を出すのもおすすめです。重ねづけもしやすく、どんなデザインの結婚指輪とも合わせやすいです。

ミル打ちタイプ

婚約指輪において、ミル打ちという技法も用いられます。ミル打ちとは、ミルグレインとも呼ばれており、ラテン語で「千の粒」という意味で「永遠の幸せ」につながるとも言われ、婚約指輪にもピッタリです。

ミル打ちは、婚約指輪のアームに、小さな丸い粒ダイヤを連続して打刻していく技法で、この技法なら、シンプルな婚約指輪にアンティークな雰囲気をプラスしてくれます。

近年、婚約指輪や結婚指輪で多く用いられる人気のデザインで、美しく均等のとれたミル打ちのダイヤモンドは、よりゴージャス感が増します。

ミル打ちをしているとしていないとでは大きく雰囲気が変わるので、アンティーク調の婚約指輪にしたいという人にはおすすめします。

メレタイプ

メレ・リングは、メインとなるダイヤモンドの周りに、メレダイヤと呼ばれる小粒のダイヤモンドをあしらったデザイン性の高い婚約指輪です。

ダイヤモンドの並べ方や数によって指輪の雰囲気をガラリと変えることができるので、オリジナリティも表現できます。

真ん中のダイヤモンドを引き立てるために、サイドにメレダイヤをちりばめたものや、真ん中のダイヤモンドを囲むようにして配置されたものなどバラエティーに富んだ婚約指輪があります。

小さいメレダイヤの上品な輝きは、派手過ぎず、少し華やかさをプラスしたいという方におすすめです。メレリングにも、飽きがこないアンティークな雰囲気の婚約指輪が多くあります。

エタニティタイプ

たくさんのメレダイヤがリングを囲むエタニティリングは、近頃人気が上昇しており、婚約指輪の新定番となっています。リングを取り囲むダイヤは、多方面から光を浴びてキラキラと輝き、手元を女性らしく華やかに彩ってくれます。

リングの半分部分だけにメレダイヤがあしらわれているハーフエタニティというデザインもあり、エタニティに比べて実用性が高いです。

結婚指輪やファッションリングとの重ね着けもしやすいので、オシャレに婚約指輪を活用したい方にもオススメのデザインです。華やかでありながら、馴染みやすさもあるので、アンティーク調の婚約指輪をお探しの方にもピッタリです。

アンティーク調の婚約指輪を取り扱うブランド

アンティーク調の婚約指輪とは実際どこのブランドで取り扱っているのでしょうか?アンティーク調の婚約指輪を取り扱っているブランド、そしてそのブランドごとにおすすめのアンティーク調の婚約指輪をご紹介していきましょう。

ケイ・ウノ ブライダル

日本最大級の店舗数を誇るオーダーメイドブランド「ケイ・ウノ」では、アンティークな婚約指輪も取り扱っています。メイド・イン・ジャパンのモノ作りの精神を大切にし、デザイン、製作、販売を一貫して行うブランドです。

ほとんどの店舗に工房を併設しているのが特徴的で、熟練の職人とデザイナーが常駐しています。

各店舗には、オーダーブランドならではの豊富なラインナップの婚約指輪が揃い、ディズニーをモチーフにした婚約指輪から、アンティークな婚約指輪まで様々です。気に入ったリングに幅や素材を変更したり、自由度の高いアレンジが可能です。

ケイ・ウノ ブライダルでおすすめのアンティーク調の婚約指輪

【ブライトネス「クラシコ」】

出典元:ケイ・ウノ公式ホームページより

価格 : ¥183,700~(税込)
素材 :プラチナ
商品説明

【ブライトネス「クラシコ」】は、時代を超えて愛されるクラシカルな美しさを身にまとい、いつまでも輝き続けますようにという意味が込められています。

「クラシコ」とは、洗練され変わることの無い確かなものという意味で、アンティークな雰囲気が味わえます。

この指輪はリングが細く、指に触れる部分のつくりを工夫しているため着け心地もとてもいい繊細なデザインです。同じデザインの結婚指輪やエタニティリングと合わせても素敵です。

エクセルコダイヤモンド

世界が認めたダイヤモンドの形を発明したカッターズブランドで、高品質の原石を直接仕入れ、販売まで一貫して行っています。

エクセルコダイヤモンドは、日本人の指に合うシンプルで繊細なデザインが特徴的で、その輝きを最大限に引き出すセッティングと、高品質の原石を使ったダイヤモンドの輝きは一級品です。

また、重ね着けにぴったりのデザインや、アンティークなデザインの婚約指輪もそろいます。エクセルコダイヤモンドはサービスもダイヤモンド品質も安心のブランドです。

エクセルコダイヤモンドでおすすめのアンティーク調の婚約指輪

【Le voile ~ル・ヴォワール~】

出典元:エクセルコダイヤモンド公式ホームページより

価格:¥320,000~(税込) 
素材:プラチナ
商品説明

【Le voile ~ル・ヴォワール~】とは、フランス語でベールという意味で、2人がさらに幸せな人生を歩む幕開けを表現し、これからの人生が輝かしいものであることを示しています。

ミルとメレダイヤモンドがエタニティリングのように輝くリングは、まるで花嫁のベールの繊細さを表現しているようなデザインです。

エクセルコダイヤモンドの自慢であるダイヤモンドが、より光り輝くようなつくりとなっていて、シンプルさの中にも高級感があります。いつの時代も愛されるような、アンティークな雰囲気の婚約指輪です。

俄(NIWAKA)

1200年の歴史を持つ京都で生まれたジュエラー「俄(NIWAKA)」。和風のジャパンクオリティが楽しめる婚約指輪は、世界でも人気のあるブランドです。

長い歴史のある洗練されたデザインとクオリティは、リング一つ一つに気品ある存在感をもたらしています。

繊細な美意識が息づいた婚約指輪は、全て上質な素材を使い、細部にまで美しく施されたデザインは、日本にしか出せない独自の味があります。アンティーク調の婚約指輪も多く取り扱っております。

俄(NIWAKA)でおすすめのアンティーク調の婚約指輪

【ことのは】

出典元:俄(NIWAKA)公式ホームページより

価格:¥153,000~(税込)
素材:プラチナ

洗練されたストレートのアームが美しく、凛と咲く一輪の花のような婚約指輪です。【ことのは】とは、日本の和歌に用いられてきた「ことば」を表す古語で、日本らしさとアンティークな雰囲気が味わえます。

細身でシンプルなデザインでありながら洗練された印象を与え、細部にまでこだわったデザインは、正面だけでなく側面から見ても美しいフォルムです。ナチュラルなフォルムは指なじみも良く、指に着ければ様々な表情を作ってくれます。

ご希望にあわせてデザインとダイアモンドをお選びいただけるので、ファッション性や自分らしさをプラスすることができます。

cherche midi(シェルシュミディ)

こちらのお店はアンティーク調のものではなく、実際ににアンティークなものを取り扱うアンティークジュエリーの専門店です。

「シェルシュミディ」はフランス語で、「南(南仏、地中海、暖かいところ)を探す」という意味を持ち、のフランス・パリのサンジェルマン界隈を通るストリートの名前でもあります。

シェルシュミディで取り扱うアンティークジュエリーは、全てオーナーが直接フランス、イギリスを主としたヨーロッパの優れたディーラーから買い付けているものです。

特にパリで長くビジネスに携わっていたオーナーの人脈から仕入れた、他社では手に入らないフランスの貴重なアンティークジュエリーが揃っているのが特徴です。アンティーク好きにはたまらないお店です。

シェルシュミディでおすすめのアンティークな婚約指輪

【アンティークダイヤモンドソリテールリング(オールドヨーロピアンカット)】

出典元:シェルシュミディ公式ホームページより

価格:¥231,000~(税込)
素材:ホワイトゴールド
商品説明

1石だけをシンプルにあしらったソリティアタイプの、まさにアンティークな婚約指輪です。セッティングはお花の形をした台座から8本の爪でダイヤモンドを留めていて、20世紀初頭のダイヤモンドリングによく見られます。

素材はホワイトゴールドでできていて、ホワイトジュエリーが流行したアールデコ後期の1930年頃のスタイルに見えますが、ダイヤモンドのカッティングや台座などからもう少し前の1920年頃のようにも見えます。

まさにこれぞアンティークな婚約指輪というものなので、本物のアンティーク好きの方への、特別な日の贈り物に最適です。

RosettE(ロゼット)

アンティークな雰囲気なもので、上品なデザインが魅力の最新ブランド「ロゼット」。イングリッシュガーデンをテーマにした、エレガントなデザインが魅力の「ロゼット」には、「幾重にも尊敬と愛を贈りあう」という意味が込められています。

指輪のモチーフ一つひとつに冠されている名前も特徴的で、「小枝」「湖」など自然界をモチーフにしています。それぞれのデザインに秘められた物語が、ふたりのラブストーリーをよりロマンティックに彩ってくれます。

ロゼットの婚約指輪のデザインは、シンプルでアンティーク調なものが多く、 単独でも、重ね付けにもおすすめです。価格もリーズナブルなことから、近年人気を集めています。

ロゼットでおすすめのアンティーク調の婚約指輪

【CURRANT / すぐりの実 】

出典元:ロゼット公式ホームページより

価格:148,000~(税込)
素材:プラチナ
商品説明

すぐりの実には、「手をつなぎ いくつも季節を繰り返 し歩み続ける人生の道程に ふたりの愛は豊かに実る 美しく」という意味が込められています。ダイヤモンドが豪華に並んだエタニティリングで、手元を華やかに彩ってくれます。

使用しているダイヤモンドは、四角いカットのプリンセスカットダイヤなので、スッキリとした印象を出しています。流行の婚約指輪とは一味違い、長く使っても飽きが来ない、アンティークなデザインの婚約指輪です。

アトリエミラネーゼならアンティーク調の婚約指輪をオーダーメイドできます

アトリエミラネーゼは、オーダーメイドの婚約指輪と結婚指輪を数多く取り揃えいる、ブライダルジュエリー専門店です。

最高の品質にこだわった指輪は、素材から着け心地、アフターサービスまで、指輪へのこだわりはオーダーメイド専門店だからこそです。世界でひとつの指輪を、最愛の人と共にオーダーいただけます。

では、ご参考までにアトリエミラネーゼでオーダーメイドしていただいた、アンティークな婚約指輪をご紹介しましょう。

アイディア豊富なデザイナーが提案するオーダーメイドの婚約指輪は、見つめる度に幸せな気分になれる「世界でひとつのデザイン」です。

アンティークな八角形の婚約指輪

八角形の腕が印象的な婚約指輪です。腕のシャープなラインと石座のアンティーク風ミル玉のデザインがマッチしています。K18ピンクゴールドの色合いも全体の雰囲気をキュートに見せてくれる婚約指輪。

お手持ちの結婚指輪に合わせてオーダーを頂き、制作致しました。重ねづけをお楽しみいただけるお洒落なデザインになっています。

腕は八角形になっており、「末広がりの八」、「愛と幸せを呼ぶ形」という意味も込められています。K18ピンクゴールドの肌なじみの良い

あたたかい印象の色合いとデザインがとても良くマッチしています。着け心地の良さ、ファッション性、メッセージ性、装着性全てを考慮し完成した、末永くご愛用いただける特別な婚約指輪は、アンティークな雰囲気も満点です。

唐草模様と四葉のエンゲージ

細身の腕にマッチするよう繊細な唐草模様と四葉のクローバーをデザインした婚約指輪です。中石の両サイドには透明感のある爽やかなアイスブルーダイヤをセットしていて、とても爽やかな印象となっています。

オリジナルエンゲージの四葉を気に入って頂き、さらにご要望にお答えする形で制作しました。メレダイヤを両サイドに配置し、繊細な唐草模様もプラスすることで、より可憐な婚約指輪となっています。

幸運のモチーフである「四葉のクローバー」は昔からラッキーアイテムとして様々なものにデザインされていて、どこかアンティークな雰囲気も醸し出しています。

ネットから気軽にご相談いただけます

このようにアトリエミラネーゼでは、それぞれのお客様に合ったオーダーメイドの指輪選びのお手伝いもさせていただいております。

またアトリエミラネーゼでは、ネット上で相談受付け、料金シミュレーション、そして購入することもできます。婚約指輪・結婚指輪選びに迷っている方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。

まとめ

今回はアンティークな婚約指輪についてご紹介させていただきました。アンティークな雰囲気と言われると、高額なイメージを抱くかもしれないですが、リーズナブルに手に入る婚約指輪も多く、若い世代の方にも人気があります。

アンティークな婚約指輪には、古いもの独特の、何ともあたたかみのある雰囲気が醸し出ています。婚約指輪選びで迷われている方は、このコラムを参考に、アンティークな婚約指輪を候補に入れてみてはいかがでしょうか。