婚約指輪が壊れる夢を見たら、誰でも目覚めた後に不安な気持ちになるのではないでしょうか。「なんで壊れる夢なんて見たんだろう」、「今ある幸せが壊れる予兆?」など、怖くなってしまいますよね。

夢は人間の深層心理と深く関係していると言われています。自分自身では特に意識していないことでも、心の奥深くに不安な気持ちや疑念があると、それは夢に反映しやすくなります。

今回は、婚約指輪に関わる夢を詳しく分析し、「婚約指輪が壊れる夢」の持つ意味について紹介します。大切な意味を持つ婚約指輪、夢占いにおいてはどのような意味を持つのでしょうか。さまざまな例に挙げて、それぞれの暗示する意味を紹介します。

夢占いはあくまでも占い!気にしすぎるのはNG

本題に入る前に、まず皆さんに知っていただきたいことがあります。きっとこの記事を読んでくださっている女性の中には、「婚約指輪が壊れる夢」を見て不安を抱えている方もいることと思います。

ですが、大丈夫です。指輪が壊れる夢を見たからと言って、あなたの現実世界にある幸せが壊れるわけではありませんし、あなたと恋人の関係が壊れるわけではありません。しかし、夢にはメッセージが含まれているので、そのメッセージは警告として受け止めておくことが大事です。

ここからお話しすることは、夢占いにおいてそれぞれの夢が何を意図しているのか、ということです。ですが、これはあくまでも占いに過ぎません。

夢占いの中には、皆さんにとって望まない事柄を暗示しているものもたくさんあることと思います。ですが、未来が必ず占いの通りになってしまうということではありません。決してネガティブに捉えすぎることのないように気をつけましょう。

婚約指輪の夢を見る女性は多い!

実は、婚約の時期が迫っていたり、既に婚約したばかりだったり「婚約」が身近な出来事として起こっている女性が婚約指輪に関する夢を見ることは多いです。婚約指輪は女性の憧れであり、婚約指輪のことを考えている時間が多ければ多いほど、婚約指輪が夢に出てくる確率も高くなります。

何かについて強く考えたり、イメージしたりすると、その思考は眠りに入っても残りやすく、そのまま夢となって現れることはよくあることです。

例えば、絶対に翌朝寝坊したらいけない!と心配しながら眠りに落ちると、その夜何度も「寝坊して大慌てする」夢を見た経験のある方はきっと多いと思います。このように、夢は今現在強く心配していること、関心が高まっていることをそのまま反映することの多いものなのです。

指輪の夢が暗示していることとは

夢占いにおける指輪の持つ意味、それは「人との繋がりや約束」です。これは婚約指輪に限ったことではなく、指輪全体に共通する意味とされています。

人との繋がりや約束を意味する指輪の夢ですが、その意味は指輪がどうなるかによって大きく異なります。つまり、指輪の状況がそのまま「対象となる相手との関係性」を表しているということです。ここまで読んだところで、「婚約指輪が壊れるなんて絶対に恐ろしく不幸なことの暗示だ」と思った方、あまり心配しすぎることはありませんのでご安心ください。

夢は、未来を予告していると同時に、警告を与えてくれていることも多いのです。つまり、夢占いで調べてみた結果、昨晩見た夢が暗示していることがひどく不幸なことであっても、その未来がやってくると約束されたわけではありません。

「可能性としてそうなることもありえる、だからそうならないために回避するように意識しましょうね」というちょっとした警告と受け止める方がポジティブでおすすめです。

【指輪の状況別】婚約指輪に関わる夢の持つ意味は?

婚約指輪が壊れる夢をはじめとする、婚約指輪に関わる夢の持つ意味を、ここから具体的に紹介します。ポジテイブな意味を持つものもあれば、ネガティブな意味を持つものもあります。さまざまですが、参考までに知っておくと役に立つこともきっと多いはずです。

婚約指輪が壊れる夢

婚約指輪が壊れる夢を見た人は、きっと目覚めたときに何とも言えない悲しい気持ちになったのではないでしょうか。確かに、婚約指輪のように特別な意味を持つ指輪 が壊れるなんて、たとえ現実でなくても心穏やかではありません。

婚約指輪が壊れる夢が意味することは、婚約相手との関係性に何かしらの変化があることです。そして「壊れる」という言葉から予想できるとおり、その変化は良い変化ではなく良くない変化です。例えば、上手くいっていた二人の関係が、何かをきっかけに上手くいかなくなる、どちらかの気持ちが離れていってしまうなどの「何かが壊れる」意味を持っています。

この夢を見たら考えること

婚約指輪が壊れる夢を見たときに考えるべきことは、「今、婚約相手との関係がうまくいっている状況にあぐらをかいていないか」です。人間は皆、上手くいかないときに辛い思いをしても、ひとたび状況が好転するとその状況に慣れ過ぎてしまい感謝の気持ちを忘れてしまいがちなところがあります。壊れることなんてあり得ないと安心しきってしまうのです。

ここで一度、パートナーに対して感謝の気持ちを伝えられているか、今ある幸せを当たり前だと思っていないかを見直しましょう。そうすることで二人の関係は壊れることなく、それどころかさらに良い方向へと向かっていきます。

指輪が壊れる夢は、警告の意味を持っているとも言えます。今このタイミングで、相手への感謝の気持ちを思い出すことで今後の結婚生活をより幸せなものにすることが可能です。

婚約指輪をもらう夢

婚約指輪をもらう夢を見ると、誰でも幸せな気持ちになれるものです。特に、まだ今の時点では結婚が決まっていない、プロポーズされていない状況であれば尚更です。婚約指輪をもらう夢が意味することは、結びつきがつよくなること。

つまり、今のパートナーとの関係がさらに深まり、結婚というゴールへと大きく近づいていくことを意味しています。これは吉夢と言われる、とてもポジティブでハッピーな意味を持つ夢です。

この夢を見たら考えること

婚約指輪をもらう夢を見たら、今の自分とパートナーとの関係を見つめ直してみてください。まだ婚約していない二人であっても、既に婚約した二人であっても、きっと今の二人の関係は良い状態にあるはずです。

関係が良好であることは素晴らしいことです。二人がお互いを思いやり良い関係を築いているその状況に注目し、改めて感謝しましょう。そして、それは当たり前のことではなく、お互いの努力あってこそ実現していることを忘れないようにしましょう。

婚約指輪をなくす夢

婚約指輪をなくす夢も、壊れる夢同様に「何かよくないことが起こるのでは!」と慌ててしまいがちです。婚約指輪をなくす夢が意味するのは、新たなものを望んでいることです。それは、必ずしもパートナーのこととは限りません。

例えば、結婚が決まったけれども、結婚と同じくらいもしくは結婚以上に求めているものがある場合も同じです。今持っているものではなく、さらに新しい何かに目が向いているときに見ることが多いとされているのが、指輪をなくす夢です。

この夢を見たら考えること

婚約指輪をなくす夢を見たときに、短絡的に「今のパートナーと別れてしまうのでは」と恐れる必要はありません。もしかすると、その婚約指輪は実は婚約指輪ではなく、元彼からもらった指輪だった可能性もあります。そうなれば、「元彼に対する複雑な想いを完全に手放すべき」というメッセージでなのかもしれません。

また、婚約指輪をなくす夢を見たあなたは、今結婚以外に心から欲しているものがある可能性も高いです。結婚が決まって幸せな気持ちでいると思っていても、心の奥底にはまだ他にやりたいことや欲しいものがある場合もあるでしょう。今の自分が100%満足しているのかどうか、胸に手を当てて考えてみると良いでしょう。

婚約指輪のサイズが合わない夢

婚約指輪をつけようとしても、左手の薬指に合わないという夢を見ると、「私とパートナーとの婚約には何か問題があるのではないだろうか」という疑念が湧くものです。婚約指輪のサイズが合わないというのは、今のパートナーとの関係に何かしらの問題があることを意味しています。

相手のことは大好きだけれど、どうしても気になることがある、でも我慢しているなどの場合に見ることが多いとされている夢です。また、指輪のサイズが小さ過ぎて合わない夢には、相手の気持ちが大き過ぎてあなたがやや窮屈に感じていることを意味している場合もあります。

この夢を見たら考えること

婚約指輪のサイズが合わなくて困惑している夢を見たときには、パートナーとの関係を客観的に見てみるのがおすすめです。二人の関係がうまく行っているからといって、全ての価値観がぴったりとマッチしているとは限りません。知らず知らずのうちに、どちらかが妥協して諦めてしまっていることがあってもそれは普通のことです。

ただし、本当は気になっていてどうしても改善したいと思っていることがあれば話は別です。このままずっと見て見ぬふりはできないような、明らかな問題がある場合には話し合いが必要です。これから幸せな結婚生活を営んでいくためにも、早い段階で胸の内にあるモヤモヤはスッキリさせておきましょう。

たくさんの婚約指輪を持っている夢

婚約指輪は愛する男性からもらうことのできるたった一つの指輪です。婚約指輪をたくさん持っている夢を見ると、「なんで!?」と困惑してしまったのではないでしょうか。それもそのはず。婚約指輪をたくさん持つなんて普通ならあり得ないことです。

たくさんの婚約指輪を持つ夢が意味するのは、「迷い」です。このタイミングで結婚することが果たして最善なのか、その相手と結婚することで自分が幸せになれるのか、さまざまな迷いが考えられます。

この夢を見たら考えること

たくさんの婚約指輪を持っている夢をみたときには、今の自分が本当に結婚を望んでいるのかを再度考えてみるとよいでしょう。そして、そこに少しでも迷いがあった場合には、何に関して迷っているのか、その迷いをどうすれば解消できるのかを考えるのです。

結婚は大きな決断であり、皆が必ずしも何の迷いもなく結婚を決めているかと言えばそうとは限りません。もっと仕事でキャリアを積みたい、海外に留学に行きたい、など他にも夢を持つ中で結婚を決める場合は特に迷いが生まれやすくなります。

今の自分が結婚するにあたり手放さなければならないと思っているものが何なのかをしっかりと考えてみましょう。

婚約指輪が壊れる、なくなる、見つからないなどの夢に共通すること

婚約指輪に関する夢は、結婚に直接関係している場合が多いため、特に敏感になってしまいがちです。婚約指輪が壊れるなんてことがあったら、「こんな夢を見てしまったけれど大丈夫なんだろうか」と不安に感じることもきっと多いはずです。しかしここは一つ冷静に考えましょう。

特に、婚約指輪が壊れる、もしくは無くしてしまって見つからないなどの夢が持つ意味は、占いの観点で見るとお世辞にも良い意味とは言えません。

ですが、これらはあなたとパートナーの関係が破綻することを意図しているのではなく、これからより幸せに結婚生活を送るために気をつけるべきことを教えてくれているのです。

夢はアドバイスとしてとらえるのがおすすめ

悲しい夢を見たり、怖い夢を見たりしたときには、夢占いでその意味を調べることでその意味を知ることができます。そしてその意味がとてつもなく悲しいことを暗示しているとしても、慌てる必要は全くありません。

夢はこれから皆さんが何に気を付けていけば良いのかを教えてくれるものです。必ずしも夢占いの結果通りの現実が起こるわけではありませんし、未来はいくらでも変えることができます。つまり、予告ではなくアドバイスとして捉えるのが一番です。

婚約指輪に関する夢を見たときは二人の関係をさらに良くするチャンス!

人生ににおいて婚約指輪の持つ意味は大きいです。そして婚約指輪に関係する夢の意味もとても重要です。婚約指輪の夢を見たときには、それぞれの夢の持つ意味を理解し、二人の関係を見直す良い機会とも言えます。

夢の意味する内容がよくないことであったとしても、そこで落ち込むのではなくその事態を防ぐためにできることに目を向けましょう。

結婚生活はこれから先長い年数続いていくことになります。その中で、改めて二人の関係を見直す機会はなかなかありません。これから二人がさらに強く太い絆で結ばれていくためにも、婚約指輪の夢が持つ意味を大切に考えていきましょう。

まとめ

今回は婚約指輪が壊れる夢をはじめとした、婚約指輪に関わるさまざまな夢の持つ意味について紹介しました。どの夢も、それぞれに意味を持っていることがご理解いただけたと思います。

婚約指輪は女性が人生において手にすることのできるもの中で、最も高価で意味のある指輪です。パートナーと一緒に婚約指輪を買いに行くケースも近頃では一般的になっています。婚約指輪を購入する際には、婚約指輪を専門に取り扱うジュエリーショップが安心です。

アトリエミラネーゼでは、婚約指輪を豊富なバリエーションで取り揃えています。デザインや価格帯などから好みに合った運命の指輪を探し出すことができます。

婚約指輪のことで迷ったら、ぜひアトリエミラネーゼにお越しください。婚約指輪を専門的に取り扱うスタッフが、お二人をしっかりサポートさせていただきます。