木目金

Mokumegane

木目金の結婚指輪

ずっと身に着ける江戸の武士の刀を飾った幻の技術“木目金”。
すべて手作業の為、同じ模様は二度と作る事が出来ません。

木目金とは、種類の異なる地金を重ね合わせて加熱圧着させ、それぞれの金属の特徴を生かして木目のような模様を織りなした金属のこと。江戸時代前期の西暦1651年に鈴木重吉によって発案された、日本の伝統技法です。

すべて手作業の為、同じ模様は二度と作る事が出来ないのです。

木目金とは、種類の異なる地金を重ね合わせて加熱圧着させ、それぞれの金属の特徴を生かして木目のような模様を織りなした金属のこと。江戸時代前期の西暦1651年に鈴木重吉によって発案された、日本の伝統技法です。

すべて手作業の為、同じ模様は二度と作る事が出来ないのです。

木目金の制作手順

通常の鍛造製法では、プラチナなどの加工地金を曲げてリングを作っていきますが、
木目金のリングは沢山の工程を踏み、加工地金から製作していきます。

手順 01

イエローゴールド、ピンクゴールド、シルバーなど地金の板を出来上がりの配色を計算した上で並べていきます。

手順 02

配色を決めたらそれらの板を順番に重ねてしっかりと挟み固定します。

手順 03

バーナーで熱し金属の板同士を加熱圧着させます。
火力や火をあてる時間は素材の組み合わせにより慎重に調整しながら作業します。

手順 04

板同士が加熱圧着された状態。まだまだ完成にはいくつもの工程があります。

手順 05

先ほどの地金の固まりをハンマーで叩き、バーナーで熱しまたハンマーで叩くという作業を繰り返し地金を鍛えていきます。

手順 06

地金を叩き伸ばし、削り、曲げるなど大変労力のいる工程を繰り返し、唯一無二の木目模様を作っていきます。

手順 07

ヤスリで削りきれいな木目模様がようやく見えてきました。

手順 08

木目模様のついた地金の板をリングの形に曲げていきます。

手順 09

リングらしい形になってきました。後はつなぎ目をロウ付けし、きれいに仕上げていくと完成です。

手順 10

こうして丁寧な作業を重ね、時間をかけて作り上げられた木目金リングは、指元で唯一無二の美しい木目模様を描きます。

木目金価格表

リング外側素材と内側素材は自由に組み合わせることが出来ます。

[ フチなしリング ]

甲丸ストレート 平打ちストレート ウェーブ V字ライン 10号以上の場合
サイズ1号につき
2.5mm ¥122,000 ¥128,000 ¥130,000 ¥130,000 + ¥1,800
3mm ¥132,000 ¥138,000 ¥140,000 ¥130,000 + ¥2,000
4mm ¥142,000 ¥148,000 ¥150,000 ¥150,000 + ¥2,200
5mm ¥152,000 ¥158,000 ¥160,000 ¥160,000 + ¥2,500

※10号以上 …サイズ1号プラスごとにかかる追加金額です

[ フチありリング ]

フチありストレート 10号以上の場合
サイズ1号につき
3mm ¥150,000 + ¥2,500
4mm ¥160,000 + ¥2,800
5mm ¥170,000 + ¥3,000

※10号以上 …サイズ1号プラスごとにかかる追加金額です

■ 表記は税抜き価格です。

■ アフターケアサイズ直し 基本料金 ¥5,000 + 地金代

木目金結婚指輪

<写真下>甲丸ストレート 幅3mm K18WG・PG/SV 内側K18PG
<写真上>甲丸ストレート 幅3mm K18WG・PG/SV 内側K18PG


フチつきストレート 幅4.5m 表面地金 K18WG・PG/SV 内側K18PG


<写真下>平打ちストレート 幅3mm  表面地金 K18WG・PG/SV 内側K18PG
<写真上>平打ちストレート 幅4mm 表面地金 K18WG・PG/SV 内側K18PG


<写真下>幅3mm  表面地金 K18WG・YG/SV  内側K18YG
<写真上>幅3.5mm  表面地金 K18WG・YG/SV  内側K18YG


Vライン  幅3mm  表面地金 K18WG・YG/SV  内側K18YG


<写真下>平打ちストレート 幅4mm 表面地金 K18WG/SV 内側K18WG 表面地金 K18
<写真上>平打ちストレート 幅4mm 表面地金 K18WG・YG/SV 内側K18PG


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